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月下逍遥

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タグ:きものでおでかけ ( 211 ) タグの人気記事

全身 麻

お茶のお稽古

連日 猛暑でございますね。
こちら 梅雨が明けてから おしめりなしの かん かん かん でありまする。
山里で35℃超えは 厳しいです。

この夏初めて きものを着るために 午前中 冷房を入れました。
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今日のきもの
きもの 小千谷縮
帯   麻地八寸 近江は秦荘のもの 濃い藍 薄い藍が大きい格子になっています。

紐二本 和装ブラ 以外 足袋まで 全身麻、紐もブラも天然素材。
おっと 帯あげと帯じめは 絹、です。

冷房の室内で着て 冷房付いた車に乗って 冷房聞いたおうちへ移動 でしたら ほぼ汗もかきません。
脱いだあとも 帯下もさらさら、です。
私が一番汗をかくのは 足、なので そこは強い味方、麻の足首まである すててこ。
この 名称 なんとかならないか。
形状はかなり違って 足首まであるキュロットスカートのようなもの、です。
すぐれもの でありまする。
(絹物をお召しのかたは いくら冷房、といっても 家中 きんきん というわけでもない 純日本建築、汗をぬぐっておいで です)

もう日本の夏には 麻きもの でございますよ~。


by fuko346 | 2019-08-06 10:03 | お茶会と稽古 | Comments(2)

お茶事の稽古

正午の茶事に参加しました。
もう 覚えるには 回数参加、しかありませんが、それでも年に数回なので なかなかですが、お客なら おたおたしないくらいには なりましたでしょうか。
今回の主題は 快気祝いの お軸を拝見する という趣向で はじめての経験でした。
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中立ちのときに 琴の演奏が、、、、
いつもとは 違う雰囲気に包まれる 茶室です。

今日のきもの
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きもの 能登上布 先日と同じ もう今年は洗ってしまってしまうつもり、です。
帯   羅 というか 粗紗というかの 八寸 
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背中がこういう柄の 動物がいたような、、、。
これは ひなやさんの 蔵出しセールで求めたもので その手の匂いが取れないので じゃぶじゃぶ洗ってしまいました。
バリバリ感は なくなり いい按配。
帯も 自分で洗える場合があるようですが、だめになってしまうこともあると思いますのでおすすめは 出来かねます。







by fuko346 | 2019-07-26 10:44 | お茶会と稽古 | Comments(4)

祇園さん 後祭 宵山能 (花月)

7月23日は 後祭の 宵山です。
それにちなんだ 観能に 京都へ。
(とても久しぶり、ですねえ)

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事前の 井上せんせのお話がとても楽しいので それも楽しみな 催しです。
お能は 短く設定されています。
能 花月  嘉祥閣
おシテは 浦田幸裕師
テンポのよい 舞いを 楽しませてもらいました。
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そのあと 祇園囃子を聞きながら 四条烏丸まで うらうらと 歩いて 帰宅。
この お能→後祭 コースは風情があって 好ましく 来年あたりには お泊りにして、ゆっくり見学したい、とか思います。
で 来年は ちょうどオリンピックが始まる日のようで こちらは空いているのではないか、あれ、いや こちらへ寄ってから 東京へという人が増えるかな。
まあ それは 来年の 様子見、ですね。

この日はお友達と お昼から 待ち合わせて ランチをいただきました。
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梶の葉が、、、
この風の森 微発泡でかなり変わったお味、面白かったです。
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美しお椀の はもまつ が ややや、と成り過ぎて ピンボケになりました。
ここのお出汁 好みであります。
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しめが 手打ちの十割そば なのもうれしいです。
一番 手頃なコースのいくつか ご紹介しました。こじんまりしていて 気持ちの良い 美味しいお店、です。
これは また 近いうちに 来てしまいそうです。

祇園 もりわき さんでした。

ごちそう いただいた後は 四条通りを きもの関連のお店を覗きつつ お買い物しつつ、
一やすみ。
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三条の 梅園さんが 開いていたので 初氷。
お能が終わるまで 時間があるので 山盛り にしてみました。
宇治金時 黒蜜寒天のせ。あれこれ 選べるようになっていて 魅力的です。

今までの低温から いきなり32度の 京都になりましたが、、、
今日のきもの
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きもの 能登上布
帯   会津からむし織 八寸
祇園さんは 千鳥 と 頭に浮かんで その帯留を使ってみました。





by fuko346 | 2019-07-24 11:35 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(6)

小千谷縮で お茶のお稽古

そぼ降る雨の 肌寒い日。
お稽古場のお庭は どんなお天気でも いつも 美しいのです。
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今日のお稽古は お薄と 久しぶりの花月。

きものは、、、
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きもの 無地の小千谷縮
帯   麻 染め九寸
帯締が 薄いきれいな緑色で 涼しげなんですが どうも 白っぽく写っていますね。
じつに どうということのない あっさりとした 取り合わせ。
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お太鼓 あっさりしすぎじゃないか という 大人しめの 蘭の花。

これは もう おそらく30年くらい前、今は無き 銀座の 津田屋さんで求めたもの。
夏にきものを着始めた頃、おばからのいただきものの 夏きものに 合わせようとしたのではなかったか、むむ 記憶も定かではありません。
趣味に走ってからは ほとんど あっさりしすぎていて 出番がなく、お稽古にちょうどいいと 引っ張り出したら あら おもいがけず しっくりきました。
たぶん 以前の自分には 地味すぎたんですね。

これ 一度は処分コーナーへ 回っていたのです。
いやいや しとっと 目立たない装いに いいですね。
その時 と 用途によって 出番が回ってくるとなると 他の処分コーナーにある品も、もう一度、見なおさなくては なりません。
いや それでは 片付かない、、ううむ。





by fuko346 | 2019-07-13 23:44 | 今日のきもの 夏 | Comments(8)

お茶の稽古と梅花空木

お稽古 でした。
今日は なんとしても きもので。
来月行われる講習会の実技班に入ったので 所作の確認です。

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きもの 藍絞り 木綿単衣
帯   博多風 八寸帯
準備していたのは この帯ではなく 夏紬地帯 だったのですが、あら、ちぢんだのかしら、長さが足りないわ、、、
いえ 身が 育ったのね、、、
おかしいな 数年前にしめたときは、、、
明日 ゆっくり もう一度確認してみましょう。

ということで 朝、あわててこの帯に変更したのでした。

大勢の方の前での 実技なので緊張しますが、いつもは さらっと過ぎてしまうようなところまで、先生が細かく 指摘してくださるので お稽古としては良い機会だと思います。

そして こちら ちょうど 切ってあったので いただいてきました。
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梅花空木
かわいくて ほのかな良い香り。
これも いいなあと感じていた花なので うれし。
先生が高野山で いただいてきたもの、とか。
挿し木して 育って 毎年 花を楽しみたいな。

夏椿に続き、 どうぞ うちに根付いてちょうだいね。


by fuko346 | 2019-06-22 21:52 | お茶会と稽古 | Comments(10)

新茶の会

お茶会 ではないのですが、、、
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上天気の昨日 御寺泉涌寺の塔頭で行われた 小さな催しへ お誘いいただいて伺いました。
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控えのお部屋。
もちろん 茶室にも 玄関にも あちらこちらに 美しい設え。
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お煎茶 新茶の会、です。
流儀を離れて 新茶を飲み比べる 楽しみ、のみ。
この中から 客が一つず選んものを いれてくださいます。
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お茶によって 合う急須も違う、とのことで 小さいお道具 たくさん です。
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この ほんの少しのお茶が それはそれは美味しいのを知っているので、このお誘いに喜んで伺ったのでした。
このお席は 客が五人 それぞれが選んだ五種類のお茶をいただきました。
あら~ こんなに違うのですね。
葉の育てかた 蒸し方 そもそもの土地の違い。
そして作った人の違い。
お茶の味が違うのは知ってはいても、じっくりと味わうことはそうないので とても 面白く 楽しく 美味しい時間、でした。

最後には新茶の爽やかさ、が 舌に残って 気持ちまで 清々しくなったのでした。

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内容をよく知らず 気楽なお茶会、、、かな、と思ったので、その仕様 です。
きもの 絽縮緬 寄せ小紋
帯   薄地 紬染め九寸 柄は七宝
半襟と帯あげ は絽縮緬
襦袢は もう たぶん 10月初めくらいまで 麻 です。

まとった瞬間 いやあ 軽い 着ていないみたい。
薄ものの 季節が始まりました。





by fuko346 | 2019-06-14 11:32 | お茶会と稽古 | Comments(8)

ミホ ミュージアム 永田友治(友には 、 がついています)

大雨の降った 7日、ミホミュージアムにでかけてきました。
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雨の止間、あがる もや も美しく。
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ヤマボウシも今は盛り 久しぶりの雨にほっとしているよう。
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お友達のお伴で 学芸さんの解説付き 内覧会に参加できました。
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地は刷毛目塗りで 苔緑 鮮やかな彩色、この図案。
見慣れた 漆の作品とは一味違います。
どこかで 聞いたような名前 と浮かんだのは あの鹿の硯箱、そうそう それが展示してありました。
が、その他はほとんど食器類です。
公家 大名家のもの、ではなく 江戸時代 大人気だった 町方の 晴れの 什器類類を作っていた 京の職人 または その工房。
作品は膨大な量の模様。
町方といっても 豪商 庄屋、大きな料理屋、などの富裕層向け ではありましょうが、その贅沢さ、美しさは 驚くばかり。
江戸時代って、、、、と 時折 こういうものを拝見して 感じることを今回も感じました。 (ただ 貧農は、、、)
大名 公家 向けではないので いかに 手間を省き、コストをさげ、しかも美しいものをと工夫してあります。
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今 高級漆器店に並んでいても なんの違和感もありません。
保存状態もとてもいいのです。
晴れの日用に 大事にお蔵にしまわれていたのでしょう。

学芸員さんいわく 友治の研究は 始まったばかり、作品 資料がお手元にある方は ぜひ ミホへご連絡を、とのことです。
こじんまり、とした展示ではありますが 見応えはあり、緑あふれる 山里の美術館へ、足を運ぶ価値 大 です。
7月15日まで

(次回は 紫香楽宮と甲賀の神仏 です わくわく)

おまけ
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団体向け お弁当 優しい味付け 美味しく頂きました。
ただし 夏場はお休み、ということです。
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今日のきもの
きもの 紬地 型染め 単衣 洗って染め直し
帯   紬地 型絵染 九寸 鈴木紀絵さん作
菜の花と茗荷 なんですが 茗荷が上手に前に出ました。

雨コートは 絹紅梅

最高気温17度と 肌寒かったので 今だ、と茗荷帯。九寸なので暑苦しい日は もうアウト ですから 今年の春に出しそびれて気になっていました。
季節ものは 追いかけっこ ですね。




by fuko346 | 2019-06-08 15:04 | 展覧会 | Comments(2)

美しの 藍絞り

きものつながりのお友達が あちこちで絶賛しているのを見るにつけ、行かねば、と こちらへ。
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日本民芸館で行われている 片野元彦さんの 藍染の絞り

藍で(少し他の染めもありましたが) 絞りだけで あのような美しい布が 出来上がるか、と 驚きました。
技法そのものは 昔からあるものなのですが、その組み合わせとデザイン そして くっきりとした染めの美しさ。
はあ 人というものは なんて手仕事ができるのでありましょうか。
無能の徒は ため息をつくばかり。
あの くっきりとした 青海波の きもの 欲しい 着てみたい、うう。

ということで 藍染の帯を使用。
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きもの 本場結城縮 単衣
帯   紬地 藍絞りと縫い 九寸
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結城縮なんて そんなあなた、、、と思っていたのですが、この絣をみたら 連れて帰ってしまったのでした。
ざっくり ぱっきり 風が通り あら 見た目より 涼しいです。本領発揮ですね。
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遠目だと ただの白っぽいきもの になってしまいます。
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お友達は 松枝さんの すってきな 久留米。
その後 新宿御苑前のこちらで ディナ。
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メインの羊さん。
ごちそうさま でした。

美しくて 美味しい 日、でありました。

(自戒* バタと生クリームには気を付けよう。)


by fuko346 | 2019-06-01 11:58 | 展覧会 | Comments(2)

日本の夏じたく

横浜 三溪園で 毎年行われている 日本の夏じたく展へ 行きました。
二度目、何年ぶりかしら。
装いは、、
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きもの 白鷹お召 単衣
帯   織八寸 西川はるえさんの 日暮れの頃

いそいそ出かけた先は、、
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逸品ぞろいのこちらです。
以前 うかがって 素敵なものばかりだったので それから また行きたいなあと思いつつ なかなか時間が合わせられなくて、数年ぶりの再訪でした。
はい もう あれも これも それも、、、欲しくなるものばかり。
美しいものをたくさん 見せてもらいました。
頭を冷やしましょ、と、園内の茶店へ。
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初氷。
甘酸っぱくて 身体がしゃきん といたしました。
早めの夜ご飯は お友達が連れて行ってくださった お蕎麦屋さん。
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アナゴの天ぷら、とか 厚焼き玉子とか、あれ、ほかにも食べたのですが、、、
美味しかった です ごちそうさま。
さて この場所は。
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よこはまばし商店街。
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桂うたまろさん ゆかりの地。
あ、NHKで見たわ。
商店街散歩して、、
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思わず購入。関西にはないのですもの。
お店のおじさんとも 気楽にお話。
絶滅危惧種の貴重な商店街、こういうの近くにあったらなあ。

お別れに地下鉄の駅に連れて行ってもらって、これに乗って **で乗り換えて帰るのよ、はい、と 自分がどこにいるのかさっぱりわかっていないお散歩でしたが、とっても楽しい半日でした。




by fuko346 | 2019-05-29 10:33 | 今日のきもの 夏 | Comments(0)

西荻窪へ

西荻窪で 和装関連の催事がちょうど二つ開かれていて 興味があったのですが さて どうしようかしらん、と思っていたところ、お友達からお声がけがあって 行ってきました。
東京の町家、を使った趣おあるお店でお久しぶりの皆さんとランチのあと、、、
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二箇所をはしご。
おわかりのかたは すぐおわかりかと、、、

西荻窪には 他にも あらいいわ と感じるいろいろなお店があって またゆっくり来たいなあとは思うけど、遠い、です。

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きもの覚書
東京は突如暑くなり、そんな用意はしてこなくて はて、と困りましたが、持ってきたものを着るしかありません。
きもの 薄手木綿 藍絞り 単衣
帯   麻 型絵染 九寸 柄はほうずき です。
襦袢 下着 足袋 も麻。

このきものは 目がつんでいないので 風が通り そこそこ快適でありました。

お誘いいただいたおかげで 思いがけない 西荻散歩ができました。




by fuko346 | 2019-05-27 10:14 | 今日のきもの 夏 | Comments(2)