月下逍遥

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タグ:きものでおでかけ ( 160 ) タグの人気記事

苦中楽 (2014 東京 秋 1)

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秋晴れの連休の一日、お声をかけていただいて お茶会に伺いました。
目黒区にある管刈公園の中にある西郷隆盛公の弟・西郷従道氏の別邸跡にあるお茶室です。
え、こんなところに緑濃い公園があるなんて、が、最初の驚き。

お濃茶席 お薄席とそれぞれの御亭主の心尽くしの設えのお席を楽しませていただいて。
こちらはお薄席の お軸 「苦中楽」。
苦中 楽 苦中 楽  う~~~~ん そうありたいもの。
大寄せ、とはいえこじんまりとした 暖かいお茶席。
とても ありがたい機会です。

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御一緒した皆様は それぞれの好みの 今日にふさわしいきもの姿。
きもの繋がりのお友達とお出かけするときは、茶会もさりながら その装いを拝見できるのも 御馳走、です。

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今日のきもの
きもの 松煙染 小紋ではあるのですが 柄が繋がって絵羽になっているので訪問着に近いのでしょうか。柄は樹下鳥獣文 なので無紋ですが かなり改まったもの、です。
帯   龍村 九寸

帯あげは きものの色に合わせて 柄は万寿菊なんですが 見えませんね。
全体に 地味目なので 帯締めは 灰桜にして すこし 色をさした つもり、です。


お誘いいただき 感謝。
東京でのお茶会なぞ お声をかけていただかなければ 行くことはできません。
またの機会がありますように。
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by fuko346 | 2014-12-03 11:50 | お茶会と稽古 | Comments(2)

唯一無二之会 と 京博

 久しぶりにきもので京都へおでかけ

唯一無二之会〜創〜
10月30日〜11月2日 京都ちおん舎
大島と結城のお若い皆さんが 集まっての展示。それぞれ工夫をこらした今までにはないものも意欲的に創作なさっています。
美しい布を見てさわるのもうれしいけど、作り手の方とのお話は さらに楽しいことです。
初めて見る木綿も使った結城にを興味深く拝見しました。今は一軒の機屋さんでしか作っていないそうです。
いろいろと見せていただいて、もう、初めて見るものって そう無いと思っていましたが、いやいや まだまだ全国には、いろんな布があるのかもしれません。


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きもの 藍大島
帯 藤原さんの吉野間道
もみじの帯飾りが なんだか ヒトデみたいに写ってしまって可愛そうなことになっています。

大島と結城の会なので どちらか着ていこうと思いましたが、今日は ほわんと湿気を含んだ空気が生温かく、真綿を着る気が起こらなかったので大島を。
下着も薄めのもの、襦袢も単衣、でしたが 歩くと汗ばむほどで、出かけるときには着ていた薄手の道中着も京に着いてからは脱いでしまいました。

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時間に余裕があったので こちらへも。
京博 新しくきれいになって 国宝が一杯と聞いていたので楽しみにしていました。
はい たくさんの展示で お腹が一杯で くらくら、と。
目に残ったのは 空海と最澄の袈裟。
え、残っているの。 本人が使ったもの、を目の当たりにするって けっこう衝撃的です。実在の人間としてなまなまと感じられますね。
とても 美しかったのは 秀吉の小袖。
保存状態もよく 辻が花の絞りとその色の鮮やかさとデザインの良さ。
ああいう絞り 今もできるのでしょうか。
すごいものが 残っているのだなあ、というのが 一番の感想です。

お隣では 鳥獣戯画展も始まっていて 見たかったのですが夕方四時過ぎで 一時間待ちの列。
行列きらい人間は あっさりとあきらめたのでありました。



きものを着て出かける気力が回復してきたようで うれしいな。
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by fuko346 | 2014-10-31 22:46 | 今日のきもの 秋 | Comments(7)

上布の夏

暑いから、と 着なくては 夏きものが泣くので、、、

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きもの: 宮古上布
帯  : 越後上布

この時期 使いたい 金魚の帯飾りを中心に取り合わせ 合う色の帯どめを思い出して合わせてみました。


この日のおでかけは 久しぶりのお友達から誘っていただいて 京都でランチ。
やっぱり 時間が飛ぶように過ぎて 話足りない気分です。
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Ristorante 美郷
下京区 堺町通松原下ル鍛冶屋町246-2

一度行ってみたいな、と思っていたイタリアンです。
町家を使って 良い雰囲気の佇まい 料理も美味しく 接客も心地よく おすすめ、です。

気温35度で 暑さに弱い私は 大丈夫かな でも どこまで大丈夫か試してみなくちゃ、と実験も兼ねてのおでかけ。
出ている間はどうということなく お買い物して 帰って洗濯して、、、あれ、、、、へにゃへにゃ。
しばらく横になってしまいました。
でもなんとなく 慣れれば 身体がついてくるような予感。
できれば 明日も予定があるので きもので。

京都 さすがにきもの姿は少なく 浴衣から始めましょう という観光客らしき若い方が目につきました。
夏は きもので京都 ではなく 浴衣で京都キャンペーンでもしているのでしょうか。
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by fuko346 | 2014-08-02 11:08 | 今日のきもの 夏 | Comments(4)

能 松風

大津市伝統芸能会館主催能公演 恋に狂ふ
 
・仕舞 井筒 青木道喜
     融  河村和重
・能   松風 
 片山九郎右衛門  味方玄 原大 鈴木実
 左鴻泰弘 曽和尚靖 河村大
 地頭 河村和重

久しぶりにお能へ。
とても良いお席をとっていただいて 堪能しました。

「恋に狂ふ」
松風さん 狂おしく舞っておいででした。
やっぱり 私には 能は ひとときの 夢 です。

特に印象に残ったのは 面。 近々と見せていただいからから、なのか あの面に力があるのか。

久しぶりの能楽堂で 久しぶりのお顔を たくさん 拝見できたのもうれしいことでした。




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きもの 能登上布
帯   しな布八寸名古屋  しなの木の色、と墨色の染め分けなので 後ろは半分半分になっていますが、前は墨色一色になってしまいます。 ああ 自然布はいいな 気持ちいいな。

能楽堂は あの衣裳で舞うのですから 冷房がきついです。
なのでストール二枚持参 一枚は肩から 一枚は 膝から下へ。それでも冷え切りました。
おでかけの際は ご注意くださいまし。

<ふふ ちと きものブログっぽくなってきたぞ いつまで続くかな>
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by fuko346 | 2014-07-21 21:26 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(4)

一力 祇園祭茶会 

巡行の前日、八坂さんの献茶式に始まって あちこちで9席ほどの茶会が開かれます。
こちらも数年前から お声をかけていただいていて、今年 やっと行くことができました。
朝から全席制覇をする方もおいでのようですが、私は 一力さん だけ行きました。
祇園一力 なんて 上がること まあ ありませんから、一度は中を見てみたい、という茶人にはあるまじき目的。
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歴史を感じさせる 花街の艶も 感じさせる立派な 建物。
茶会は おもいっきりの大寄せで立て出し。
ただ お運びは 勝山に結いあげた 舞子ちゃんたち。
おひずりのかさねの色目に白い足袋がするすると動き だらりの帯が ゆらゆらと揺れる。
夢のような景色が ふわふわ過ぎて あっという間にお終い。

そう無い 体験ができる、という意味では 一度は行って見て良かったです。
虎屋さんの くず焼 美味しかった お茶も美味しかったなあ。 舞子ちゃん きれかったなあ。

その後、宵山の日とて どんどん増える人と出店、 一方通行に阻まれ、迷子になりつつ 太子山を汗みずくになりながら目指します。
こちらも お誘いをいただいていて やっと行くことができました。
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いつもは静かな時間の流れている 会所となっている京町屋、この日は表は大賑わい。店の間の飾りを見学する人でごった返していました。
でも中のお座敷はいつもの空気が流れて。
その中にも、飾ってある屏風やお太子さまのお軸や あれやこれや ハレ の顔になっており、この町の古いおうちの重み、を改めて感じたことでした。
予定に無く お接待も受けてしまって 忙しいところに申し訳なく、、、。

う~~~ん 京都って 祇園さんって やっぱり すごいな。

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きもの 越後上布 銀座かわのやさんで一目ぼれしたもの
帯   夏 織名古屋 芯なしに仕立てて正解 ぎおん齊藤さんの催事でこちらも一目ぼれ

大寄せ、とはいえ茶会なのできちんとしていく予定でしたが 暑い、とう天気予報を聞いて ばったり倒れないぎりぎりの装い、です。
お客様は 観光客と思われるラフな洋服の方も結構いて、上布をお召の方も数人。 絹物の訪問着に袋帯の方は 失礼ながら 見るも暑苦しい感じになっていました。 
きっちり冷房の利いた場所、移動はほぼない、というときでないと そういう装いは 今の日本では 向きませんねぇ。
この日の最高気温は35℃越え おひさまかんかん、そこを待たされる そして歩く、のですから。
この日は全身 麻 風は通っても 「もう どうでもいいわい」という気持ちになる暑さ、でした。

それがわかっても 夏きものは着たい、ん~因果な喜びで あるぞよ。
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by fuko346 | 2014-07-17 21:46 | 今日のきもの 夏 | Comments(6)

牛首紬の胴抜き

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あらかじめ 送っておくので 気温の上下の激しいこの季節には 胴抜きが便利です。
当日、暑いか冷えるかなんてわかりませんもの。
襦袢はさらさら楊柳の単衣。

きもの 牛首紬 胴抜き 
帯   天蚕 九寸名古屋
帯どめは ぼたん

この季節 この美しい若緑の帯を 使いたくて。

おでかけは 横浜と銀座あたり  そして、、、危険な精神状態につき、、、うっ。


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青山銕仙会能楽堂
きものは着て行っていないのですが、雰囲気でこちらに。
この能楽堂は一度行ってみたくて 平日でしたが お素人の会が開かれていたのでお邪魔させていただきました。
こじんまりした変形桟敷席の 興味深い作り。
ここで 良いお能を見てみたいなあと思うのでした。
はい お素人の皆さん ことに小さい皆さんはとってもお上手で びっくりしました。
あんな頃から お稽古したかったなあ、と。

さてさて 久しぶりの きもので東京は刺激的で楽しくて。
毎回の上京ごとにきものを送っておくことはできませんが、これからはまた、たくさん楽しみたいなあと思うのです。
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by fuko346 | 2014-05-07 11:54 | 今日のきもの 春 | Comments(8)

いいをもの拝見できる 喜び

今日も 京都でした。
大鼓の会に着た 波、のきものを作った染めやさんと そのとき一緒に拝見した できれば 全部 買い占めたい!と感じてしまう力があるのに品のいい帯の帯屋さんの展示会があると お誘いいただいて。

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今日のきもの
きもの 牛首紬 袷
帯    たんぽぽ ワラビ 染め帯
この帯 ちりめんなので ほんとは 二月の中ごろから三月中ごろ、までが旬だと思うのですが、あ、まだ31日だし、使ってしまお、と。
この日を逃すと 来年までおあずけになってしまいますもの。

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美味しいお昼も食べたいです、とわがままいい こちらに連れていっていただきました。
祇園 ほりべ  大和大路新橋上ル
薄紅色がよく写っておらず 美しさが伝わりません。
あれ、ここにこんなお店あったかしら、、、伺うと七年目、とか。 お若い二人がきびきびと働いて 気持ちの良いお店。
お味も一工夫が楽しくて 美味しくいただきました。

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祇園白川の桜 もう 7,8分咲き。

展示会場では 以前 お願いした 能登上布無地に あの波の模様のような感じを描いてください、とお願いした着尺を見せていただきました。
ほう、、、、こんなふうになりましたか。
まあ 上品な 上等なきものに なりそうです。
仕立て上がりが楽しみです。
(はてな どこへ着ていこうかしらん その前に夏バテしないようにしないと)

この染めやさん ほんとに好み。
今日も これは春単に、、、、素敵、、、、いいなあ、、、欲しいなあ、、、。
う、いかん、、、、。

染めやさん 帯やさんともにまだお若い方。
美しいものを見せていただいて お話もたくさん うかがって うれしうれし。
ありがとうございました。

波 のきものの記事はこちら

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by fuko346 | 2014-03-31 23:55 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

京の櫻は 満開?

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御池通りの桜 わあ もう満開 なのですが これはヨウコウサクラ、という品種だそうです。 ソメイヨシノはまだ蕾。

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久しぶりに京都でランチ きれいなものを見ませんか、とお友達に声をかけていただいて、こちらへ行ってきました。
フィオリスカ
お若い二人が きびきびと働く 季節感を取り入れた御料理がとても 美味しい イタリアン。
開店 二年目、だそうです。京都は こういう新しお店がどんどんできていて、うれしいです。このお店、気に入りました。

さて こちらはうれしいサプライズ。
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この写真は大きくなっていますが ぽっちりとかわいい帯どめをいただきました。
実は先週 ギャラリー晏さんの 京都展示会があって行けなくて残念、そしてこの雲の帯とめが気に入っていて、サイトをじいっと見つつ メールで注文しようかしら、と考えていたのでした。
お友達がこれを会場で見た途端 私の顔が浮かんだそうで、どうも念が飛んでいたらしいのです。
 私の雲好き をご存じだからだった、だけ のお話かもしれません。
とまれ とても うれしくて、、、ありがとうございました。

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今日のきもの
きもの:ほぼ久米島紬
帯   : 丹波布
この季節を表わしたくて 櫻の帯飾りと 桃色の帯締めの房。
じゅばん、には桜のはなびらがはらはらと落ちています。
とまあ いつもながらの自己満足であります。

ふうっとこころの晴れた 京の半日でした。
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by fuko346 | 2014-03-28 12:57 | 美味しい場所 | Comments(4)

梅の帯どめ

時間が前後しますが、記録に、、、
これは2月のお話です。

お友達がびわこホールに バレエを見に来るとのこと、お時間があればお茶でも、と声をかけていただいたので、上演の前に びわこホテルでおしゃべりの時間を持つことができました。
バレエに詳しい方なので 機会があれば ご一緒させてくださいな、とお願いして。
再開が 楽しみです。

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きもの 月見草で染めた 真綿紬 霜垣さん作
帯    首里ろーとん
羽織は 若い頃のきものリメーク

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この白うるしに描かれた 梅、を使ってあげたくての 取り合わせ です。
けっこう こんなふうに 帯どめ中心に その日のきものを決めることがあります、季節限定品のきものは
あまり持っていないので そうなってしまうのかしら。
季節限定といえば あの櫻の帯、 三月中に出してあげなくては。

袷の時期、ほとんどきものを着ることができなくて ちょっと哀しいのでした。
あわてて 今月中 何回着れるかしら。
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by fuko346 | 2014-03-17 23:34 | 今日のきもの 冬 | Comments(4)

お初釜と お茶会のきもの

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昨年もお初釜と 水無瀬神宮のお茶会のはしご、をしました。
大きなお道具の記事 覚えておいでの方はいらっしゃるかしら。

無事 初春の行事をなんとか楽しむことができました。

きものの覚えがき のみで。

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きもの 箔おきの訪問着
帯 誉田屋さんの袋帯

帯揚はうす水色と白、帯締めは 菱餅みたいな薄い桃色と薄緑なんですが 飛んでしまってわかりません。
初春、らしく、と。

このきもの光の具合で 箔を置いた部分があるので派手かなあって最初 着たときはかんじたのですが、それから時を経て 気負いもなくするっと纏うようになってしまいました。
人は変わるもの けっこうインパクトのあるものを着てしまうようになったからでしょうか。

帯はほんとはもっと格が高いものがが適、だとは思うのですが、このきものにそういう帯を合わせるとなんかたいそう過ぎて、ちょと恥ずかしい。
社中の初釜はけっこう軽めで、そうたいそうなお召ものの方はおいでにならないのです。
それと、大寄せの茶会に続いて行くことにもなっており、帯できものを軽めにした事例。
それでも軽すぎは きもの そのものに合わないので、あれこれした結果 これに落ちつきました。



水無瀬神宮のお茶会は 地域の方たちが気楽に参加するような感じで、普段着感覚。
きものの人より 普段着でちょっと来てみました、という方が多く、あまり仰々しいと 浮いて見えるかもしれません。
きものでも、柄衿 色足袋の若い方もいらして、茶会、というより 神社の一行事、という印象です。
そういうのも いいかも と感じました。
茶会も いろいろ です。

今年は何回くらい お茶会に参加できるでしょうか。
楽しみたい です。
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by fuko346 | 2014-01-14 23:29 | 今日のきもの 冬 | Comments(6)