月下逍遥

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タグ:きもの胴抜き ( 37 ) タグの人気記事

丹波布

お茶の稽古へ
肌寒かったので 胴抜きのきもので
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おけいこ後でしわしわ 失礼します。
きもの 野蚕 胴抜き
帯   丹波布 九寸
帯じめが 帯の青に紛れ込んで写ってしまいました。

今日は今のうちに この丹波布を使いたくての 取り合わせ です。
少し前の丹波布 今の物と糸が違うようで いわゆる野趣あふれる 風情 が気に入っています。
野蚕のきものを そちら方面へ持っていく力があります。

今日のお稽古は 来たる茶会に向けて お薄ばかり 細かいところを直してもらっています。 毎回 違うお点前だと なかなか細かいところまで手が回らないのですが、同じ道具立てで稽古が続くと 手順はそれなりに頭に入るので 頭が回るのでした。
それでも 直すところが一杯で お茶は 頭と身体の体操、です。




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by fuko346 | 2018-05-07 22:33 | お茶会と稽古 | Comments(4)

オープニングパーティ

朋百香さんの個展 オープニングパーティに行ってきました。
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作品の前で記念写真を撮ってもらいました。
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美しき作品が並ぶ中に モンジューのライブの音が流れ 贅沢なひととき。
とても素敵な会、でした。
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作品はみな美しかったけれど 一枚差し上げますといわれれば これを、、、、。
実物は紙の質感にも細部にこだわりがあって、この写真の何倍も美しいのです、そしてただ美しいのではなくて、きっぱりとした芯のようなものがあり、低くて小さいけれど 強い声がかすかに聞こえるような、、、
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寺町の余花庵で29日まで開催中。
ご興味のおありの方は ふらり、と寄ってみてくださいませ。


ここから 転調 します。

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朋百香さんのきもの繋がりのお友達が東京から応援においでになったのでパーティの前合流して、、、、
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ホテルや会場から近くて 京都らしいところ、ということでこちらを選択。
高瀬川沿いの 一之船入
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このあたり もっとごちゃごちゃとしてなかったっけ?
お店もこんなにたくさんお部屋 あったっけ?
前に何回か来たのは とても前だったと、思い当たります。
お料理は かわらず 美味しかったのでありました。

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きもの 花織 胴抜き 秋山真和さん
帯   九寸名古屋 縫
写真が、、、とてもきれいな藤の縫い なのですが 作者の方 ごめんなさい。







 






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by fuko346 | 2018-04-25 17:51 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

牛首紬で 京は三条あたり

本日の目的は 三つ。
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きもの 牛首紬 胴抜き
帯   塩瀬染め 前は葉のみ お太鼓は 下がり藤の丸紋、です。
これに 夏塩沢の道中着で 真昼に早歩きをすると 少し汗ばむ程度、のお天気でした。

目的その一。
お能繋がりのお友達とランチ。
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古門前に昨年できた サーティーセブン グリル バー アンド ラウンジ。
上はホテルになっています。
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ラムチョップ美味しくいただきました。
この場所にこんなものが、という驚きがあります、広いのでゆっくり時間を過ごすことができます。
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ソメイヨシノは葉桜ですが まだまだ桜は楽しめます。
ということで 人が一杯、、、。
目的その二 は 案内をもらっていた ぎおん齊藤さんの春の催事。
きれいで華やかなものがたくさん 並んでいました。
お友達とはそこで別れて 三条通りをてくてく てくてく。

目的その三はこちら
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京都文化博物館での ターナー展。
細密に書きこまれた小さな絵を見続けていたら 目がくしゃくしゃ。
後のほうの 抽象に近づいていく作品は 美しいなと感じました。
光と色彩 なのかな。
なんとなく絵から どういえばいいのか 書いた人の苦しみみたいなものが じわじわ 伝わってきてしまって 息苦しくなりました。
あまり無いことなので なんででしょうね。

という覚書 でした。




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by fuko346 | 2018-04-06 10:31 | 今日のきもの 春 | Comments(2)

京友禅の襖絵

とっても久しぶりの きもので 京都におでかけ、です。
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きもの 郡上紬 胴抜き
帯 紬地九寸 生駒さん

今年も 今しかない時期に 桜帯に陽の目を見せてあげられました。
東からおいでのお友達と まずはこちらでランチ。
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木乃婦さんの ミニ懐石、です。
道具の取り合わせも美しく ゆったりとした時間を楽しみました。
そして 今回の目的。
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お知り合いの 友禅作家さん 河野さんご夫妻作の お寺の襖絵。
そのお披露目会に 伺いました。
着物地ではない 襖絵、とてもご苦労があったことをお聞きし、その美しさに 心が澄むような心地がしました。

きもので京都へおでかけできるまでに 心身回復できて とても うれしいです。
一時は もう顔もこのままで きものも着られないかも とか思っていました。
三カ月ぶり くらいの きものでおでかけ ですが、やっぱり きものが好き です。




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by fuko346 | 2018-03-24 18:22 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

支える 包む きもの

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こんな状態なので 一度は欠席のお知らせをした お初釜。
先生が 気分がかわるから いらっしゃいと何度も誘ってくださったので 参加しました。

顔だけでなく 身体の調子がもうひとつ、だったので 行こうと 思ったとき このきものを着ていくなら 行くことができる、と感じたのでした。
というか これを着なくては でかけられない、と感じた、のでした。

お初釜は みなさん それぞれ新春らしい 華やかな(といってもうちの皆さんは そう派手ではありません)ものをお召しですし 織、というのは はばかられる、のも わかっていましたが、うちうち ですし それに 織は 茶の世界には合わない、というのも おかしなことだ、という気持ちも 常にこころの中にあったのでした。
先生が主催する茶会で 他のお客様がおいでになるときは 先生に失礼にあたってはいけませんが、そうでない場合は 好きなものを着たい または 織のきものの 立ち位置を変えたいという気持ちもあるのでした。

それよりなにより このきものを着ていると なにか強い支え 守り に なるのでした。
着るものに 守られている という感覚は 不思議なものです。
他のものでも お気入りは その感覚はあるのですが この 大高さんの 緑に満つ、という作品は 格別で その理由はなんなのでしょう。

これは 妄想ですが これを織ったときの大高さんの 深い想い、波長のようなものが 私が持っている何か、と同調しているような気がするのでした。

それはともかく
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正式な 正午の茶事の形をとった お初釜 無事に最後まで ぼうっとはしていましたが、楽しむことができました。

おそらく人生最低の 暮れから お正月、ここだけは 味わうことができました。
ありがとうね 緑に満つ さん。





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by fuko346 | 2018-01-19 11:45 | 今日のきもの 冬 | Comments(10)

お気に入りの 牛首紬


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きもの 牛首紬 胴抜き
帯   織 八寸 秦荘(図案は洛風林)

以前から見て下さっている方々には あれこれ同じものを着まわして 目新しくないので恐縮ですが。
これは お気に入りの いかにも牛首、という一枚です。
少し前まで 牛首は見ればわかったものですが 染め下地に使うようになってから、もしくは今風に色柄を増やしてから なんだかわからないものになってしまいました。(個人的意見)
より高価にたくさん売れるように という気持ちはわからないではないのですが、各地に残る紬たち、それぞれ個性的で魅力的。その布の 美しさと風合いを愛でる ヒトにとっては なんてもったいないことをするのだろう、と思います。
ひとときは 珍しがられても おそらく その土地の紬としての価値は下がってしまう、と私などは思います。

今日はお茶の稽古。
お仲間が 牛首を見たい、というので着ていきました。
帯も小物も このぐらいかなあ、という押さえ方をしています。

私のまわりには きもの繋がりのお友達が多いので いつもは感じないのですが、きものを着ているといっても、各地の紬のことを知っている人はほんとに少なくて ああ そういうことなのだなあ、と思います。
もったいないなあ。
あれ 私がかわっているだけ かしらん。

おっとお稽古の覚書もしておかなくては。
茶壺の拝見、が本日のメインでしたが 年に一度ではとても覚えられそうにありません。
ころころと転がして見る、のには ちょと驚きました。
はい お稽古場は 炉 になりました。




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by fuko346 | 2017-11-16 11:55 | 今日のきもの 秋 | Comments(4)

胴抜きの西陣お召しに 塩瀬の藤帯

今日は お茶のお稽古の後 たくさんのお客様へ たて出しの お手伝い でした。
ですので お稽古だけのときより ちょっとおめかし(?)
お稽古は 薄茶を。
炉から風炉へかわったので また あたあた。
それに 今までのくせをびしびし直してもらっているので、それに気を取られると 手順が飛んでしまいます。
なんだか ほんとの初心者のように お稽古しています。
先生の指示に従うと 形がきれいになるのと 無駄のない動きになるのが わかります。

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今日のきもの
きもの 西陣お召し 胴抜き
帯   九寸名古屋 塩瀬 染め (野口)
帰宅したとったので また夕暮れ時で 色が白っぽくなってしまいました。
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お太鼓柄は こちら。
この柄なら 別に 藤の時期だけでなくてもいいのですがなんとなく 今 使いたいかなあ、と。
山里は 今 藤が満開です。

さて お手伝いですが 今日のお客さんは総勢44人。二組にわかれてもらって それぞれお薄を二服。
お手前は先生がなさいますが 三客目からは たて出しなので せっせっせっせ。
主菓子 お干菓子 お茶碗 出したり 下げたり。
座って立って 礼をして。運動になりました。
こちらのお稽古場は 御茶事、懐石のお料理 お茶 とお客様に供しているので これからお手伝い要員もときどきあるようです。
それらは みな お勉強になるので 楽しみです。
料理もお菓子も 先生の手作り、花は庭のもの。陶芸家でもあるので御道具も自作の物が多く、感心しています。 みな それぞれお勉強しようと思えばできるので このから慣れてきたら 少しずつそれらも 体験していきたいと思っています。
頭も体も いっぱい いっぱいですが 楽しんできたいとおもうのでした。





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by fuko346 | 2017-05-18 20:57 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

蒼 を 効かせて

 五月の連休 二日目 今日はとてもいいお天気でした。
私は 一日中 お茶のお稽古。

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きもの 野蚕紬 胴抜き
帯   丹波布 
このきものは ざくっとしていて かつ厚ぼったくなく 胴抜きにしてあるので 今日のような ちょっと暑いかも、という日には 最適です。
そして なんとなく 蒼い空 風 を感じたくて この一揃えにしました。
帯締は 黒ではなく 濃紺 です。

山里の気温はそう高くないので ちょうどいい按配でした。

お稽古は 旅箪笥を使っての お濃茶。
濃茶は いままでほとんどしていなかったので 不安でしたがなんとなく 先生に教えてもらいながら 30年前を思い出しつつ。
たてたお茶を美味しいと言ってもらえて うれし。

山里のお稽古場は 今までのくせを あちこちなおしてもらいながら、いろいろなお稽古も拝見できるので お勉強になります。
そして お茶会なども 積極的に参加なさっている先生なので それも忙しくなりそうです。
今まではそういうことに お付き合いしきれない、と 感じていましたが、強制的でもなく 自分の時間にも余裕ができたこともあって 可能な限り 楽しもうと思います。
どうも 回りのお弟子さんたちも 一からのお稽古の方は おいでにならないようです。
こちらのお稽古場は 最終的には 自分でお茶事ができるように を目指しているようです。
そこまでは 無理ですが お茶事が楽しめるようにはなりたいものです。

もう一つ。
「そうね 無地単一つ紋ね」と とあるお茶会着用のきものについて 先生。
あら 手持ちにあったかしら。
織りに 特化している 私のきもの お茶会用が少ないです。
大寄せのお茶会に自由参加ですと 織りのものも使いますが 先生 お社中と一緒では そうもいきません。
ん~ 買ってもいいリスト が増えたかしらん と ちょっと喜ぶのでありました。
いや 繰り回しましょ、そういう計画も うれし。






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by fuko346 | 2017-04-30 17:38 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

銀座で牛首紬デート

お友達と 牛首デートをいたしましょう、という話が以前からあって 今回実現。
ちょうど 銀座で 七緒の「和トセトラ」を開催中とあってのぞいてきました。
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きもの 牛首紬 先染め 同抜き
帯   紬地九寸 型絵染 鈴木紀絵さん作
この帯は まんまるのハチと ふにゃ~としたウサギが 気に入ったのですが 見えておりません、、、、。
見えているのは 菜の花と茗荷。茗荷が印象的なので 茗荷帯、と呼んでいます。
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ランチは 五丁目にある レストラン イシダ。
これはデザートです。
前菜 デザートが 選べるようになっておりまして 楽しいのです。
ランチは女の人のこころを いかにくすぐるか を考えておりますね。
ちょっとずつ いろいろ食べたい ですものね。

七緒の「和トセトラ」には たくさんのブースが出ていて あれこれ あれこれ 拝見。
お店の方や作家さんとお話しもできて 楽しい時間でした。
あそこで 予算に合わせてきもの一式 お気に入りが選べますね。きもの業界もだんだん 変わってきているなあ、と感じました。

お友達 お二人のきもの姿がそれぞれ素敵だったのですが 写真を撮り忘れました。
レポしなくちゃ きものブログじゃないわ、と後から反省いたしました。
ご自分のスタイルが決まっていて お似合いのものをお召の方は 見ていて 気持ちの良いものです。

さて そのあと 三軒茶屋へ 一人移動。
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お友達のお知り合いの呉服やさんへ 連れっていってもらいました。
選び出した反物 あと 帯が一条。
紬は買ってはいけないので、柔らかもの、です。
う~ん う~ん お稽古に着る柔らかものが欲しいけど 今 まったく無いわけでもなく でも足りているわけでもなく、母や叔母のものを仕立て直せば なんとかなるかも とか う~ん う~ん。
特に墨色の江戸小紋は 必ず重宝しそうなので 悩んでいます。
どうしましょ。

このお店 昔は町内に一軒はあった小さな呉服屋さん なんでもきもののことは相談できたものです。
もう 今は 絶滅危惧種 ですね。
事情があって 在庫処分中。
でも なくならないでほしいです。
そして ここは小さなころ 少しだけ住んでいたあたりで、記憶が。
もしかしたら きものが好きだった母が 来ていたのではないか、と思いました。

近くに シベリアをおいてあった お菓子屋さん(パン屋さんか)が あったように思うのです。
不思議な感覚になりました。







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by fuko346 | 2017-04-06 12:12 | 今日のきもの 春 | Comments(10)

上野の桜は 震えていた

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上野 韻松亭 で 桜の席をご用意いただきました。きもの友達の手配で例年行われているのですが、今回 上京の時期を合わせることができて 二度目の参加、です。
満開か、と喜んでいたのですが この日は 冬の寒さで 開花はまだまだ。
お席の桜を お楽しみください。
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この時期は予約なしでは入れない 風情のあるお座敷で 美味しいお弁当ときもの話、なので写真はこれしかありません。
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きもの 草木染紬 緑に満つ 大高さん作 同抜き
帯   織袋帯 木屋太
この 緑に満つ 着てあげなくては と迷わず選択。
帯は暗めの色で 引き締めたい気分 だったのでありました。
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土曜日 ほんとは 満開 花見客 わんさかのはずでしたが 桜は二 三分、冷たい雨、ということで ものすごい人、ではありませんでした。
といっても 人ごみはいやなので 上野は駅と料亭の往復でささっと移動、であります。
きっと今日は 大変な混雑になっているのではないでしょうか。 東京の桜は満開、と発表されましたから。
こちらにいる間に 近くの公園にでも行って お花見 いたしましょう。
そして移動に合わせて 今年の桜をたくさん 見られたいいなあと 思っています。






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by fuko346 | 2017-04-02 12:59 | 今日のきもの 春 | Comments(4)