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月下逍遥

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タグ:きもの袷 ( 98 ) タグの人気記事

今年こそは。。。

ずっと 言っているような気がするけれど
お茶の稽古には きものでいこうと は 思っているのです。
で、初稽古は 着ていくことができました。
今年こそは。。。_a0236300_12012519.jpg
といっても きものは暮れの物と一緒、帯だけ 替えています。
お稽古には 三月末くらいまでは 袷の時期用に普段着紬三枚を とっかえひっかえするつもりなので、目新しい画像はありません。
帯も しめやすい八寸か 軽い九寸が入っている引き出しから選びます。

きもの 十日町紬 草木染めの糸に ぜんまいがちょびっと入っているもの
帯   木綿織り イカット 九寸 (貴久樹)

帯あげは ピンクがかっては見えますが ベージュ、です。
なにか 新しめなものを 一つ、と 帯あげを選んでいて 見つけたものを使ってみました。これもたぶん もう20年くらい 箪笥でお休み中だったのではないかしらん。
一度くらい使ったかしらん。

このきものに この帯を 乗せてみると ぴったり、とはなりません。
が、両者をとけ合わすような 帯あげと帯じめを つかうと しっくりします。
ふむふむ これでよし となると うれしくなります。

目新しいものもない きもの画像ですが 記録用に。


by fuko346 | 2020-01-13 12:11 | お茶会と稽古 | Comments(4)

嵐の初釜 (2020)

昨日は 朝方の雨とその後の 強風、すごかったですね。
みなさまのところは どうでしたか。
そんな日に、初釜でした。
こちらは昼ごろには 雨が止んで助かりました。
嵐の初釜 (2020)_a0236300_11495912.jpg
初釜の写真はこちらだけ、で。
縁高に鎮座する 先生手製 の主菓子。
あんは 白あん さつま芋 柚子で できていて かすかに柑橘の香りを感じることのできる、とても 美味しいものでした。
今回は 仲間内での参加者で 正客に推されてしまったので、なかなかできない 正客の縁高の扱いのお勉強ができて良かったです。
今年も 新年から 美しい場所で美味しいお料理とお茶、お仲間や先生との穏やかで楽しい時間を味わうことができました。

もちろん 設え お道具 いろいろすてきだったのですが、今回 一番 こころに残ったことを記録に。
こちらでは人数によって 小間と広間を使い分けます。
私たちは6人だったので お食事だけは広間にて。
その前に 小間(独立した茶室です)に二回目に入ったとき 一度目とは お床が変わっているのですが、そこにあったもの。
お天気の悪さで にじって入った薄暗い茶室がなお暗く お床には 蝋燭がありました。
そして 目をあげると 竹の花入れに 真っ白な咲きかけの大輪の椿 一輪。
ゆらめく炎にほんやりと浮かんだその白の美しいこと。
背骨の裏あたりが きゅん、となりました。
花 に感動したのは 初めてかもしれません。

もう一つ。
外はものすごい風で その風そのものの音や なにやら落ちているような音や 茶室に当たっているような音がするのですが、小さな木造の茶室、蝋燭が二本灯っているだけの 薄暗さ、その中に静かにたてられる茶、なにやら結界の中にいるようで 守られているような安心感があったのです。
またもや この小間の茶室を作った利休さんの すごさ というものを感じてしまったのでした。

今日のきもの
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きもの 箔置の訪問着
帯   織 九寸名古屋
きものも帯も色目が出ていません。
このきものは もう20年くらい前に わあ きれい と感じて手に入れたものですが その当時はなんだか 華やか過ぎるようで数回着ましたが落ち着かず、久しぶりに取りだしてみたら あら、今のほうがなじみます。
これってなんなんでしょ。
嵐の初釜 (2020)_a0236300_12121275.jpg
帯は先月 大阪で目がくらんだものです。
おわかりになりますよね、この色目は もう 大好きです。
そして 地が黒っぽいもので それなりの格のある名古屋帯、という 買ってもいいものリストに当てはまるうえ 欲しかった雲柄です。
しかたがありませんよね(って なにが?)

自分なりに そのときに しっくりくる装いができたときは うれしいものです。
今年は 箪笥のこやしになっている品々を出してあげたいと思っています。
着る機会が たくさん ありますように。






by fuko346 | 2020-01-09 12:20 | お茶会と稽古 | Comments(11)

今年最後の お稽古きもの

今年最後のお稽古 点前のぐだぐだは別として 姿だけでも、と きものを着て行きました。
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今日のきもの
きもの 十日町の紬 草木染め ちょぴり ぜんまい入り
帯   木綿織り九寸
気楽な稽古着 この取り合わせは小物を別として 何回もしている気がします。

朝10時から 5時まで 身体もこころも へろへろ 着姿も へろへろ であります。

気付いたのですが このきもの ぽと と 落ちた湯のあとが とてもよくわかり、あらら、私 こんなに落としていたかしら。
といっても ほんの 少しではあるのですが 許せない。
しばらく このきものを 帯を替えて着ていって しずく 一つ 落とさないように お稽古しよう、と 思ったことでした。
あちらを直せば こちらが気になり こちらを直せば あちらを指摘され、美しいお点前ができるのは いつのことやら。

とはいえ この時期によく使われるお床のように 無事 今年の稽古は終わりました。

こちらは お茶の稽古だけでなく 自分の中の小さな修業の位置づけなので、通えているだけでも めでたいことなのでありました。


by fuko346 | 2019-12-23 21:54 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

書のワークショップ、、、なのか。

前回 フルートの演奏と 書のワークショップで伺った 町内の古民家へ。
手習いの先生が主宰です。
この 古民家の美しさに もう 惹きつけられていて それだけでいい みたいなところもあります。
書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22204586.jpg
玄関入ってすぐ 寄り付き の設え。
はあ とため息。
書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22224111.jpg
まずは 参加者の方が持参した 東頭(とうべっとう)という 特別のお茶をいただきます。先生はお茶の修行も始めました。
いいのか 贅沢である。
書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22245149.jpg
時分どきではあるので ごちそうも出てきます。
これは おでん ですが ただものではない おでん でした。
お腹いっぱいになってまた、、
書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22255250.jpg
朝宮の原木からの茶、とか また違う 品種のものとか。
いいのか 贅沢過ぎる。
今日は何をしに、、、 書 でした。
今年の一文字でも これからの自分の一文字でも なんでもいいので 一文字、と聞いていて はてさて なににしようか、と頭の隅で考えていたのですが、二日ほど前 寝る前に ふいに「素」という文字が浮かびました。
まあ はっと気がついて20年以上 それを求めている、のではありますが。
ところが 書くもの、として 凧が用意してあったので こういうことになりました。
書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22293984.jpg
上手に書こう、という場ではないので 墨と筆で 遊ばせてもらえるのです。
(ん 今見ると これ 酢ダコ、ですね)
書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22321011.jpg
山里は日の落ちるのも早く 座敷には 灯りが入り、、、
おやつとまた 美味しいお茶。

家主さんと主催者さんの 力により この家の この場が まるで 桃源郷のよう。
ゆるゆると 身も心も ほぐれていくよう。
こんな場に 居合わせることができるなんて。
この場の 気 をお伝えできないのが もどかしく。

求めているものを 与えられる そんなことが久しぶりに起こったように感じています。

書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22362176.jpg
場違いかしら 浮くかしら なんて思わずに 素の一字 を思って この日 着たいきものを着ていきました。
下書き 書いております。

書のワークショップ、、、なのか。_a0236300_22381940.jpg
きもの それなりに結城紬 墨黒市松織
帯   紬地 日本茜染め名古屋帯
そこはかと季節で サンタさんが 下がっています。






by fuko346 | 2019-12-16 22:42 | おでかけ | Comments(8)

吹き寄せ の 帯

もう一本の 吹き寄せの帯を使いたくて 出かけました。
・ご近所 ・招待券あり ・今しかない シリーズ 第二弾。

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・きもの 草木染め紬(月見草) 霜柿さん
・ 帯  紬地染め 佐藤節子さん

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もう 一度 ゆっくりと。
こちらに一人で行くときは、、三時過ぎに入って、、、
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この景色を見ながら がらがらのカフェで 美味しいものをいただきながら ほ~~~~っとして、、、
ですが この時間になりますとケーキは売り切れが多く選択肢はあまりありません。

その後 ほぼ 人のいなくなった展示をゆっくり見て回ります。見て回るというか 美しい品々に一人で囲まれている という 状態を 味わいます。
再訪なので 以上 終わり。

日の短い頃とて 館を出ると これもまた美しい景色が、、、
吹き寄せ の 帯_a0236300_12125137.jpg
エントランスに灯りがともっているのを見たのは 夜桜 以来かもしれません。
吹き寄せ の 帯_a0236300_12135467.jpg
きん と冷えた空気にさらされて 見上げれば 月。
雲が すばやく 動いて 見え隠れ。
短い 二時間弱くらいの 旅をしたような気分です。

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帰り道 照明に照らされて 本物の吹き寄せが あちらこちら。
暖かい灯に 照らされて コートも 薄桃色に映えました。

吹き寄せ の 帯_a0236300_12175201.jpg
こんな 感じで。
まあ わざわざ きもの着て 一人で近所の美術館へ行って喜んでる 酔狂な、ですが、そういうことが できるようになって うれしいな、なのでした。



by fuko346 | 2019-12-06 12:20 | 展覧会 | Comments(10)

第71回 正倉院展

今年も いそいそ 行ってきました。
第71回 正倉院展_a0236300_22142387.jpg
いつものように 夕方 暮れかけに入ります。
ほぼ終了時間までいて 外に出ると あたりは真っ暗 閑散。
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月が、、、。

今回も 素晴らしい宝物の あれこれ拝見 目はちかちか 頭は ぐるぐる。
なのですが こちらはぐったり疲れてしまう、ということではなくて ゆったりと 豊かな気持ちになって 帰途につくことができます。

どきどきしたもの 覚書。
赤漆欅木御厨子 
姿の美しさ保存の良さもさることながら 天武天皇から歴代の天皇がお使いだった、というところに胸が高鳴ります。
あのあたりの歴史が面白いと感じているので その時代の実在が迫ってくるものには特別な感情がわくのでした。

袈裟付木蘭染羅衣 
鑑真さんが同じようなものをお召し、ということから 僧の衣であろうという大きな衣裳。
羅の織りの その細かさにぞくぞくします。おそらく あの細かさは再現できないクラス、と思われ これもいつも感じるのですが ニンゲン 退化してるんじゃないか、と。

文書の最後に書かれている 自筆と思われる サイン。
恵美 と 読めるものは 恵美の押勝であろうか、、、
その時代に生きていて人が 文字から立ち上がってくるよう。

冠の残欠 ばらばらではあるのですが その一つ一つの美しさは損なわれておらず、当時の輝きを保っています。
ここにも ごま粒くらいの ビーズというか玉を連ねたものがあり 人の手技のすごさ、を感じます。

鳥毛立女屏風
有名なので 印刷物など見たことはありますが 実物は まったく その印象とは違っていて 美しかったです。
天平のちょっとおでぶさん(失礼)なんて 思っていたのですが、あにはからんや その優しげで 清らかで 可愛くて すてき。
え~っと それから それから、、、きりが無いので ここらへんで。

そして 最後に なんといっても 今回の目玉は。
単眼鏡!!
ああ。もっと早く手にいれておけばよかった。

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今日のきもの
きもの 紬地染め 袷
帯   塩瀬地 正倉院模様 染 双鳥紋
この会には毎回 この帯で行こうかな、と思っています、前回は伊兵衛織、でしたが来年は、なんて早くも楽しみです。






by fuko346 | 2019-11-08 16:08 | 展覧会 | Comments(10)

夕照庵 茶会

昨夜 一部渋滞のひどかった中央高速(八王子から大月まで)を ひゅんひゅんと帰ってきました。
と、今日はかねてからの 年に一度の支部茶会、場所も車で小一時間 慣れた道、ということで ちょいと行ってまいりました。
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文化ゾーンにある 茶室 夕照庵。
誰でも 一服できる席には 何度か来たことがあるのですが、こちらのお茶席は初めてでした。
良いお天気で 日本庭園も うっすらと紅葉しはじめていて美しく、穏やかな時間を楽しむことができました。

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花喰い鳥 大好き。

今日のきもの
きもの 正倉院文様 小紋 袷
帯  織 九寸
柄のきものに 柄の帯、でした。
・  






by fuko346 | 2019-10-27 22:25 | お茶会と稽古 | Comments(2)

曜変天目と破草鞋 

ミホミュージアムで始まっている「大徳寺 龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋」に行ってきました。
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この時期は しだれ桜が有名ですが、、、
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やっと今日の暖かさで蕾が膨らみ始めたところです。
信楽 一昨日の最低気温 マイナス5℃でしたもの。
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満開になる前に、と しだれ桜の帯を締めて行きました。
きもの 士乎路紬 袷
帯   紬地 染め 東京友禅 生駒暉夫さん

三時頃に行ったときには まだまだけっこうな人だったので、ビデオを見て お勉強したり、ショップであれこれ見てお買い物したり、、
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わらび餅 食べたり、、、で 時を過ごし はっと気がつけば4時近く。
あわてて展示場へ行くと ほぼ独占状態で見て回ることができました。
が、そう展示品が多いわけではありませんが、お茶関係の品がけっこう出ているので、じいっと見ていると 一時間では足りません。
もう一度 来ましょ。

そもそも龍光院 というものを知らなかったこと、その持ち物が素晴らしいこと、それらを拝見できたこと うれし。
曜変天目は いつまで見ていても あきない よくいわれますが 小さな宇宙を覗いているよう。
怪しい輝き とは ああいうのをいうのでしょう。
できれば 手に取りたい。
お茶を飲みたい。
無理なんですが お茶碗 ってそうしないとわからない、と思うのです。
美術品なら 見るだけでいいのですけれど。

来週は 三つのうちのもう一つ 奈良で藤田美術館のものを見に行こうと思っています。
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by fuko346 | 2019-04-05 22:54 | 展覧会 | Comments(4)

重文で茶会

大徳寺さん 塔頭での 茶会 お手伝い に 参加しました。
東山御物、が 使われる 花の御所 を しのばせるような、、、。
茶室も重文。

前日 そこをお掃除しながら(むむ こんなとこを私が雑巾がけしてもよいのか)と胸につぶやきつつ、お客様の足袋がまっ黒 というわけにもいかないので せっせと、、、。
(右手だけ でですが)

当日はお手伝い、主菓子をさしあげるかかりだったので、お宝の茶道具は ほぼ見ることはできませんでした。

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点心の準備室 兼、
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主菓子 特注のきんとん、の準備室 (といっても重文の建物の一室)
虎屋さんの菓子入りバット 山積み、って あらまあ、の景色。
山友居さんのご主人 つきっきりの点心の準備も面白く。
そのご主人のお話が楽しくて あれこれ聞いてしまいました。
それが一番の収穫でしょうか。

あと最後の一席だけに出された 茶碗 御所丸 を茶会が終わったあと じっくりと見せてもらえたこと。
そのお道具を扱うのは(お茶を建てたり 洗ったり) 前日に配置を考えたり、皆 お道具屋さんが 出張ってきて つきっきりの様子を拝見できたこと。
しっかりと包まれた 風呂敷つつみ 整然と出され さっと仕舞われてしまいます。
そして 外から眺める、ことも難しい茶室の中に入って じっくりと拝見できたこと。

じい~っと拝見できたのは 点心席にかけられた、宋時代の 大きな一双の絵、で まじまじ まじまじ 触れんばかりの距離で見てしまいました。
花鳥図、足利将軍の東山山荘にあったもの。
先生が華やかなきものを着てきてね できれば花柄がいいの、と 言われた意味を ここで納得。
ああ、 花の御所、なんだ。
こちらは 茶会前日の お掃除の日に 試しにかけられたものを ちらっと拝見できたので、華やかなきもの なんて 持ってない、どうしましょ、と 悩んだのですが、この絵の前ならば、、、

えい これを着てしまおう。
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きもの 変り織地 染めと縫いのつけ下げ (母のお下がり) 袷
帯   織 袋帯 (伯母のお下がり)
帯揚は 濃い紫 帯締は泡い桜色。

こんな色のきもの もう着ないわ、と仕舞いこんであったものを引っ張り出しました。
ところが 以前より しっくりくるのでした。
そういうお年頃になったのでしょうか。
派手になって着られなくて 年を重ねてなじむ ということもあるようです。

惜しむらくは 朝5時に起きて ぼーとしつつ着たので 帯の中がくしゃ、となっており、巻きなおす時間もなくて 残念でありました。

とまれ とても貴重な体験を味あわせてもらいました。





by fuko346 | 2019-04-03 11:29 | お茶会と稽古 | Comments(6)

田中昭夫さん の 帯

正藍型染師 田中昭夫さん が 亡くなられた、と知って ちょうど京都へお出かけの予定があったので 彼の作品である この帯をしめたくて。
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きもの それなりに結城紬
帯   木綿地 藍とベンガラ染め  向鶴 田中昭夫さん作
帯留  梅 塗
この帯については以前書いたので 繰り返しませんが、ご縁があったことをうれしく思います。
敬意と感謝をこめて。

さて 今日の御用は、、、
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京都駅上 10階あたりで 久しぶりのお友達とランチ。
二人で会うのは何年振りかしら。
何年ぶり かでも 声をかけて 会える友達のいることが とてもうれしいです。
彼女は この帯の由来は知りませんが 話題は ご縁 でした。


by fuko346 | 2019-02-28 11:58 | 今日のきもの 冬 | Comments(10)