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月下逍遥

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 ほぼ 半年ぶりに電車に乗りました

ふと 考えるに あれほど ひょこひょこ出かけていた京阪神 京都での夏の祇園さんから行っていませんでした。ということは ランチも 半年ぶり、です。
(東京でのおでかけ一回は除く)
あちゃこちゃ 温泉 行ってるではないか という のは 別として。

で、お友達から お声がかかって 喜んで大阪へ行きました。
興味のある催事があったのですが 遠い 迷子になる、であろう なんぞと考えていたら、ま、いいか きれいなもの 見たいけど とあきらめましょ。
そういうのが 半年 続いていたことになります。
車で小一時間以内 が 常の行動範囲となっていたのですね。

高槻で待ち合わせて阪急に乗り、途中下車して美味しいものをよく知っているお友達のあとについて ランチ。
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前菜とパスタ サラダ ですが 美味しく かつ お腹いっぱいになります。
ワインも なかなかで このお値段は たいへんお得感 あり、です。
でも たぶん もう行くことはない というか 一人では 行着けない でありましょう。
こういうお店が そこそこ近くにあったらなあ、、、。

で 北浜の大阪美術クラブへ。
目的は 銀座の呉服屋さんの出張催事です。
お伴 お伴~ ほんとにひさしぶりに 目の保養 さわって うきうき、の、つもりが。
あららら~~ これまた 久しぶりに 完全にツボ の帯が おいでになって、「でしょ、あなたを待っていたわ」と 言ったので はいはい と降参して 私のとこの子になってもらいました。
う~ん、、、、

なんで こんなに うれしくなるのかなあ きもの関連の中毒なのかなあ、とか思いつつ、まあ、いいことにしよう
その後 このあたりをよく知っている友達の後について 大阪散歩となりました。
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大阪って 川の街なんですよね、以前 バスに乗った時 そうかあ、って 感心したことがあります。地図見れば わかりそうなもんですが やはり 実際に行く 見て実感するっていうのは 違います。
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中之島。
わがままいって JR 大阪駅まで 歩いてみました。

楽しかったです、地図が頭に入っていないので どこをどう歩いたのかわからん、という 情けない話ではありますが、知らない場所 を歩くのって ほんとに面白い。











by fuko346 | 2019-12-09 13:05 | おでかけ | Comments(0)

ご近所 蕎麦

すぐ近くにあった お蕎麦屋さんが 山を下りて街へいってしまったので、ご近所蕎麦がなくなっていました。
もうひとつ あったのですが あまりに有名になって 並ぶので足が遠のいていたのですが、そちらもお引っ越しをして そのあとに また お蕎麦やさんができたと知って それ、と行ってきました。
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蕎麦 市のせ
信楽町宮尻
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建物は 以前と同じですが すっきりした感じです。
メニューはセットしかありません。
一番シンプルな 細い蕎麦と太い蕎麦のセットをお願いしました。
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作りたてのそば豆腐。
やや なんと繊細で清々しいこと。
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細い蕎麦は季節のそばと変更可、今はスダチ蕎麦。
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太い蕎麦 按配 よろしいです。
そして 私が一番喜んだのは、、、
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蕎麦湯用の器が 出てきたこと。
あまりツユをつけないので だいたのところ たっぷりとそば猪口に残っていまい、そこに蕎麦湯を入れると 辛くて飲めないのです。
湯飲みを 下さい、というのも 忙しくしている店の人に言いづらく、いじいじしてしまう。
最初から出てきたのは はじめて、です。
うれしや うれしや。
お会計のときに そのことを店主に伝えると「僕もそうなので」とのこと。
店主 この料理のように 繊細かつ清潔感のある若いかた。
あまり 蕎麦やには いないタイプかも。

お気に入りになりました。
夜は予約でお料理してくれるそうなので 一度 伺いたいものです。



by fuko346 | 2019-08-29 10:33 | 美味しい場所 | Comments(2)

祇園さん 後祭 宵山能 (花月)

7月23日は 後祭の 宵山です。
それにちなんだ 観能に 京都へ。
(とても久しぶり、ですねえ)

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事前の 井上せんせのお話がとても楽しいので それも楽しみな 催しです。
お能は 短く設定されています。
能 花月  嘉祥閣
おシテは 浦田幸裕師
テンポのよい 舞いを 楽しませてもらいました。
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そのあと 祇園囃子を聞きながら 四条烏丸まで うらうらと 歩いて 帰宅。
この お能→後祭 コースは風情があって 好ましく 来年あたりには お泊りにして、ゆっくり見学したい、とか思います。
で 来年は ちょうどオリンピックが始まる日のようで こちらは空いているのではないか、あれ、いや こちらへ寄ってから 東京へという人が増えるかな。
まあ それは 来年の 様子見、ですね。

この日はお友達と お昼から 待ち合わせて ランチをいただきました。
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梶の葉が、、、
この風の森 微発泡でかなり変わったお味、面白かったです。
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美しお椀の はもまつ が ややや、と成り過ぎて ピンボケになりました。
ここのお出汁 好みであります。
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しめが 手打ちの十割そば なのもうれしいです。
一番 手頃なコースのいくつか ご紹介しました。こじんまりしていて 気持ちの良い 美味しいお店、です。
これは また 近いうちに 来てしまいそうです。

祇園 もりわき さんでした。

ごちそう いただいた後は 四条通りを きもの関連のお店を覗きつつ お買い物しつつ、
一やすみ。
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三条の 梅園さんが 開いていたので 初氷。
お能が終わるまで 時間があるので 山盛り にしてみました。
宇治金時 黒蜜寒天のせ。あれこれ 選べるようになっていて 魅力的です。

今までの低温から いきなり32度の 京都になりましたが、、、
今日のきもの
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きもの 能登上布
帯   会津からむし織 八寸
祇園さんは 千鳥 と 頭に浮かんで その帯留を使ってみました。





by fuko346 | 2019-07-24 11:35 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(6)

曜変天目 その2 奈良へ

国宝殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗と仏教のきらめき
奈良国立博物館
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三か所で同時期に展示されている曜変天目茶碗、龍光院所蔵のものを見たならば、こちらも、と 奈良へ出かけてきました。
はい こちらのお茶碗も美しかったです。
今更、ですが あ、どちらも絵はがきを買っておくのだった、そうすれば 違いもよくわかるのに、、、と後の祭りです。

これはいつも感じることなのですが、こういう事物、こちらは 中国は南宋 12~13世紀のもの、いったい どうやって 誰の手をへて  今 ここにあるのだろう、と。
どういう人が これで 茶を飲んだのだろう、手に入れた人はどういう経緯だったのだろう。
700年ほどの旅の果てに。
そして いつまで 旅を続けるのだろう。

藤田美術館には 訪れたことがないので はじめて多岐の分野に渡る収集物を見て、これらを集めた情熱と財力にも 遠い想いを馳せました。
今の時代 こういうことのできる人は いるのだろうか、とも。

で、いつものように 一つ あげます と言われたら 白縁湯滴天目茶碗を下さいな。
曜変天目は こわい のです。
白縁のお茶碗は 素直にそれは 美しいもの、でした。

さて この日は行ったことないお蕎麦やさんをネットで見つけてお昼をいただきました。
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依水園のちょっと奥にある 喜多原。
うわあい うれしい 美味しいお蕎麦さん 見つけました。
この先にある 戒壇院にも行きたいし このあたり歩いていないとこもたくさん、なので、また歩きに来たときに 訪れましょう。



by fuko346 | 2019-04-24 10:22 | 展覧会 | Comments(6)

伏見でお花見

きものでデートのお誘いがあって 初めて伏見へ行きました。
まずはお友達が一度いってみたかったというお店へ。
中書島駅からすぐの センプリチェ。

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三種のワイン飲み比べと頼んで、初めに出てきた右の小さなタケノコのスープを一口飲んでやや 美味しい!
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春キャベツクリームと氷魚のタリオニーニ
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豚と牛蒡
このお肉が また美味しい。
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美しいデザートで終わり、とおもいきやエスプレッソのお伴。
このほか コースの品はみな美しく美味しく。
イタリアンでここまで幸せな気持ちになったのは初めてかもしれません。
私にちょうどの濃さの味と量、でした。
京都市内にお引っ越しとのことで また伺いたいけど ランチは予約限定になるそうです、夜は行けないので残念ですが 機会があったらぜひ再訪したいものです。

その後 お花見を狙ったわけではないのですが ちょうど桜が満開。
お散歩です。
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青空の下 水とソメイヨシノ 酔うような美しさを堪能しました。
土曜日とて 人出はありましたが そうわんわんしているわけでもなく、楽しむことができました。
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きもの 先染めの牛首紬 胴抜き
帯   縮緬 染め名古屋 野口
帯締の房にちょっぴりの緑 が 大事なので記録に。どどんとお腹 失礼します。
そう この時期 縮緬は登場時期が遅いのですが このたんぽぽ 蕨帯も 年に一度は使ってあげたくて、、、。
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道中は薄手のコートで見えないので よし、とするのでした。

思いがけず 満開のお花見と美味しい料理 うらうらと幸せな時間をありがとうございました。
伏見には がしがし歩く格好で また来よう、と思ったことでした。


by fuko346 | 2019-04-08 12:09 | 今日のきもの 春 | Comments(4)

畠山美術館

さて その三月十二日は、、、
ご一緒した お友達が上手に撮ってくださったので きものを先に。
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きもの 郡上紬 胴抜き 力三さん 宗助さんがかかわっています。
帯   すくいの袋帯 川島
帯留は桜

このきもの 布としてもですが 糸の色が見れば見るほどため息がでるほど美しく、草木から この色が生まれるのが不思議です。
語り出すときりが無いですし、以前も書いたのでやめておきますが、ご縁があって私のところへ来てくれて ほんと うれしいことです。
帯は 湖の朝明け つまり 琵琶湖の朝 に見えてしまうので あけぼの とかってに名前をつけてしまったものです。
この取り合わせで 街を歩くのは ちと あれ ですので 雨コート兼用 夏大島の長コートを道中はずっと着ていました。

お友達とは 八芳園で待ち合わせ 久しぶりのお話と おいしくランチ いただきました。
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おりしも 早咲きの桜が満開で数羽のメジロと共に迎えてくれたのも 心はずみます。
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こちらは 初めて伺いました。
東京 30年近く住んでいたのに 行っていないところがたくさんあるなあ、と また 思うのでした。
展示会は、、、
平成31年度 冬期展 光悦と光琳 琳派の美 です。
こじんまりとした建物 庭 作品 ではありますが それだけにゆっくりと拝見できて 好ましく 最後に お茶室で 一服いただいて 大満足、です。

光悦 光琳 宗達 乾山 いやあ 美しいですなあ。
小品とて あれも これも欲しい(思うのは自由)
昨年 伺った 鷹ヶ峰での光悦会や 辻邦夫の嵯峨野明月記 などが 頭の中に 浮かんでは消え 浮かんでは消え。

憑依体質とお友達の精神科医に表された私は ここならぬ その時代へ ずぶずぶ、とはまり込んでしまうのでした。

美しい時間をありがとうございました。

最後に とってもよく(実物より)撮ってくださった写真を記録に。
きものの 全体の雰囲気もわかると思います。
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左手 腫れてます、いわずもがなの追記。


by fuko346 | 2019-03-20 11:59 | 展覧会 | Comments(4)

京で遊ぶ

なにやら このところ多いような気もしますが。
京都で遊んできました。
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きもの 伊兵衛織 
帯   木綿更紗
根付は桜
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先日 雪で流れたきもので会いましょ、のリベンジです。
みなさん 春らしい優しいお色のきもので。
都合でメンバーが入れ替わって 今回も もう 一体何年前であろうか、という方にも会えてうれしいことでした。
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お店は 大好きな ごだん宮沢さんで。
お椀には うるい 焼き豆腐は ふきのとう 春の香りをいただきました。
今回も 幸せな 時間でした。
さてさて 皆さまと別れた後は、、
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太子町の秦家で行われた 謡講へ。
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本日の演目 西行桜の 付装束を目の前で 拝見。
この姿を見てから 闇の中で謡を聞くと ほんやりと この老木の桜の精が 舞っているところが ぼうっと浮かんだり 消えたり。
お能の西行桜は 見ていませんが 老木の花、という言葉を頭ではなく 少しだけ感じることができたような気がしました。

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最後に 初 一人ワインバーを決行(大げさですが そういう気分)
といってこのお店は知り合いですし 何度も行っているので 気安いのですが。
美味しい 泡泡 一杯いただいて 今日の盛りたくさん京遊びは終了です。





by fuko346 | 2019-03-04 10:30 | 美味しい場所 | Comments(10)

田中昭夫さん の 帯

正藍型染師 田中昭夫さん が 亡くなられた、と知って ちょうど京都へお出かけの予定があったので 彼の作品である この帯をしめたくて。
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きもの それなりに結城紬
帯   木綿地 藍とベンガラ染め  向鶴 田中昭夫さん作
帯留  梅 塗
この帯については以前書いたので 繰り返しませんが、ご縁があったことをうれしく思います。
敬意と感謝をこめて。

さて 今日の御用は、、、
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京都駅上 10階あたりで 久しぶりのお友達とランチ。
二人で会うのは何年振りかしら。
何年ぶり かでも 声をかけて 会える友達のいることが とてもうれしいです。
彼女は この帯の由来は知りませんが 話題は ご縁 でした。


by fuko346 | 2019-02-28 11:58 | 今日のきもの 冬 | Comments(10)

縁 えにし

お友達のお買い物の お伴、、、に かこつけて 京都 きものでランチ。
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きもの 真綿紬(月見草染め) 霜垣さん作
ほあほあと暖かい布、です。
帯   日本茜染め 紬地名古屋  ユキさん作
帯留の柄はぼたん
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帯あげは こんな感じで 黒、と このなんともいえない桃色と肌色の中間のような絞りがお気に入り。この時期は 梅 と言い張ります。
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ランチはこちら
縁 enishi
中京区木屋町姉小路西入恵比須町424 ABSビル 1F
ご夫婦二人で営む 小さなイタリアン。
伺ったところ ランチは予約のみ、のようでこの日は 私たち二人だけのために開いていたよう、恐縮です。
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前菜
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お肉のほうのメインは 鴨。
塩味控えめで とても美味しく お腹いっぱいのコース、でした。

ということで 本日の目的 きもの小物は おまかせの 寺町 えり正さんへ。
ちょうど バーゲン時期でもあり お友達の探していたものも見つかってめでたしめでたし、です。

ちょろちょろ と 通りがかりのお店も覗きながら、そういう時間を楽しんだことでした。

えにし って ちょうど それで あれこれ 困っていたりするので、そういうときに、こういうお店にいくのも それも 縁 なのかなあ、、、、とか。
ご縁、とは 不思議なものです。



by fuko346 | 2019-02-09 23:32 | 今日のきもの 冬 | Comments(8)

obase で ランチ

ワイン繋がりの中の きもの繋がりのお友達と きもので 久しぶりに会いましょう、という話になって、楽しみにしていたところ、、、
天気予報が雪になってしまいました。
とはいえ そう積もることもあるまし、と きものを準備して寝たのですが。
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あら~~~~。
これは草履で出行くのは無理です。 遅い時間からの開始なので昼前に出ていくときには 車道は空いていて、車で行くことはできましたが、私が運転できるぎりぎりの雪降りになりました。
とはいえ 山を下っていくにしたがって雪は無くなって行き、京都三条の地下鉄駅から出てきたら 青空、でした。

集合場所のお店はこちら。
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Obase
市役所前駅から下がったところ、もしくは三条大橋から上がったところ。
イタリアンで修業なさったシェフのお料理なんですが和風でもあり、美味しいと評判だったので 行きたかったお店でが思い立ったときには予約が取れず、あれ うれしや、と期待していきました。
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まずは木のカップに入った すっぽんベースの茶碗蒸し。
お 期待を裏切らないわ~。
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途中 飛ばしていますが こちらが メインの 鴨、です。

デザートは 手の込んだ苺大福、でありまして、他ではなかなか味わえない 美味しいコース料理でありました。
ごちそうさま 満足です。

きもので集まる、という主題に添えたのは 京都できつけの練習をしている一人だけ、だったので 今日 参加できなかったメンバーも交え、全員きもので また 会いましょうね、と別れたわけではなく、寺町あたりの きものやさんで なんだかんだ。

時折 吹雪状態になってきた京都から きもの姿の一人が離脱、しばらくして 用事がある神戸の友達が離脱、二人になってから最後にいつものここへ。
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四条烏丸あたりの ワインバー ミュゼ
こちらの店主さんも このワイン繋がりの集まりのメンバーです。
そして 先に一人 席についていたお客さんも 今日集まったメンバーの一人で あらま~、となりました。何年ぶりにお会いしたかしら。
10数年前 このメンバーの一員になったことで 私は ワインならず、美味しいものや、もともとの「遊ぶこと」を教えてもらいました。
とはいえ 皆さんのようには 遊べない、のではありますが。

この後 東京へ帰る友達と別れ、店を出て、ホテルへ一泊。
ここで飲んでしまうと もう 家には帰れないのでありました。
交通機関があれば十分帰れる時間なのですが、なんせ 車じゃないと帰れない、タクシー乗るより 泊まったほうが安かろう、、、
で、以前は 京都泊まり そこそこしていたのですが ここ10年くらいは、その気力がなく、楽しく飲んでいる皆さんを羨ましく見つつ 一人帰っていたのでありました。

京都で泊まろう、という 元気が出てきたなあ、と 少しうれしくもあり。
久しぶりに ゆっくりホテル暮らし(といっても一泊だけど) 新鮮で快適でありました。







by fuko346 | 2019-01-28 12:31 | 美味しい場所 | Comments(6)