月下逍遥

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秋晴れ

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今年 最後のピーマン収穫 です。
よく 実りましたが、最低気温が10℃を切ってくると 勢いがなくなってきたので整理しました。
菜園仕事 ぼそぼそ しております。
夏と違い 虫の 襲撃の無くなった今は 快適、です。

今日は 久しぶりに感じる 真っ青なお空の 秋晴れ、です。

布団も干して 洗濯いっぱいして 掃除もして、そんな日に家にいると くるくる くるくる、しています。
家にいられる、というのも贅沢なこと。

はらはらと 落ち葉の庭に 縄張りを主張している 百舌鳥がいて 鋭く鳴いているのを聞くと、すっかり 季節が変わったことを感じます。
今日くらいの 気持ちの良い 秋、が しばらく続けばいいなあ。





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by fuko346 | 2018-10-17 11:29 | 山里便り | Comments(2)

野菜たち

暫く留守にする前にと 菜園仕事を済ませていきました。
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帰ってみると きれいに水菜が発芽していて、うれしくなります。
これで 冬の間の基本青菜は 確保。

大根も 間引きできるくらいになっているし 良かったよかった。

本当はもう 片づけなくてはいけない ナス 長とうがらし、酷暑の間は実らずに 涼しくなって茂ってきたので もったいなくて そのままに そしてまだ 実っています。
なので もう冬野菜の土地がなく そして 種まきには遅く、、、。

今年は 水菜 大根 カラシナ類のサラダ用、と ネギ、と ちょっと心もとない冬菜園です。
が、今日もブロッコリ もらいましたし、他も期待して。

東京にいた間 暑かったので ここ山里の冷たさに はっと 冬を思い出しています。
今年の冬は 昨年のように厳しくならないと いいなあ。



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by fuko346 | 2018-10-12 11:52 | 山里便り | Comments(0)

招待券ではないけれど

山里では びしょびしょ雨が降っています。
またまた 大きな台風が来るようで ビニールシートがかかったままの屋根が心配です。
大きな被害が どこにも出ませんように。

と 話はまったく違いますが
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残念ながら ご招待ではなく 優待と購入と チケットいろいろ。
10月から11月にかけての予定です。
美術展に映画にお能に お茶会。
たのしみ たのしみ。

先日のものとチケットホルダーにしまって ほくほくしています。
近々の楽しみにが用意されているって しあわせな気持ちになりますね。

11月はじめには 白内障の手術が待っていますが、それも楽しめればいいな、と思います。そしてあさってからは 久しぶりに 一週間ほど上京です。

あれ、そんなこんなをこなしていたら お正月になってしまいそう。

ゆるりと 刻が流れ その穏やかさに焦らず、小さな喜びを拾いながら、生きていけたらいな。


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by fuko346 | 2018-09-29 16:54 | 山里便り | Comments(10)

招待券

天から降ってきました。
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ではなくて 新聞社からのいただきもの。
正倉院展は例年ですが、ルーブルのほうははて?
あ、そうか先月一日 新聞入っていなかったから、そのお詫びのつもりか、、、。

なんでもよろしい、のです。
うれしや。

ほぼ引きこもりのような隠居生活になってから この手のものには縁がなくなって久しく、思いがけない贈り物、でした。
ほくほく。

思えば あっちもこっちも手を引いて、社会的にはな~んにもなくなって何年かしら。
その生活にも慣れ、そして不足もなく。
ゆっくりと暮らしています。

でも この頃 お休みが足りてきたのか どこかがもぞもぞするけれど、いやいや、まだ 休み足りていない気もします。
んん、、、。

味わったことの無い穏やかさを手に入れただけでも もう 充分なのですが、まだ ちょいと どこかに欲が残っているのかもしれません。
とはいえ すぐに動き出す気持ちもなく。
深いところの声に従って ゆるゆると 静かに 先へ進んでいきましょう。
・ 

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by fuko346 | 2018-09-28 11:32 | 山里便り | Comments(0)

突然 秋になりました

あの からっからの猛暑は なんだったのか、という 急激な気候の変化で、すっかり秋になりました。
いつからでしょう 雨ばかり降って気温は下がり、夜は冷えて 羽毛布団をかぶっています。

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敷地のあちこちに ぽつぽつと突然のように出てきては咲く ヒガンバナ。
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3日ほど前に 香りに気が付き あ、 咲いた、と分かるキンモクセイ。

この両者は 一瞬で目が覚めるみたいに「秋がきた」と思わせられる存在です。

ただ 今年は なんだか 乾季が終わり 雨期になったみたいで さわやかな秋、は何処。
麻きものを 洗ってしまいたいのですが そんなお天気にならず、この先一週間も雨模様という関西地方の天気予報。

秋野菜から冬野菜への 菜園仕事もはかどりません。


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by fuko346 | 2018-09-21 09:31 | 山里便り | Comments(2)

ありがとう さようなら

13年乗った車を買い替えることになりました。
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よく走ってくれました。
今まで とくに感じていませんでしたが 別れるとなるとお名残惜しい。
まだ どこも壊れてはいないのですが、タイヤ、とか ナビ とか 紫外線防止、とか この先 どのくらい乗るかな、とか、考えて 今の内、ということになりました。

いろいろ行ったな、の他に、一人になれるのは 車の中だけ、ということもあり、あんなことも そんなことも、思い出されます。
と 車は ただのモノ以上になり、つい なでなでしてしまうのでした。

ありがとうね。
お世話になりました。
君の姿をここに留めておきましょう。



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by fuko346 | 2018-09-19 09:31 | 山里便り | Comments(2)

センニンソウ

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どこからやってきたものか センニンソウが サツキにからまって伸びて 花を咲かせて 良い香りを漂わせています。
とってもきれいなので 大きくなってほしくはありますが、サツキを覆ってしまうのは ちと困るので考えどころ、です。
移植を嫌うようなので さて どうしましょうか。

このところブログの更新が滞りがち、お友達のみなさんのところにも なかなかコメント入れられません。
目の具合 悪し、です。

まあ しばらく前から こりゃあいかんなあ たぶん 白内障なんだろうなあ、とは感じていたのですが、大きな病院へ行くのが延び延びになり 先日 暑さが和らいで動きやすくなった頃、受診してきました。
で、手術を決めてきました。

もう うっとうしくたまらん ので、早く治療して欲しかったのですが 一番早くて11月初め、の手術日になりました。
混んでいるのですね。

山道含む、一時間の車運転でしか行けない病院(って どのみちそこそこ近くても車でなくてはいけないのですが)、通院できないので 入院で もう両目してもらうことにして、一週間ほどの入院です。
通い慣れたる 某病院、久しぶりの入院、です。
う~と 手術室は四度目かな。あれ 五度目かな。
今回は 気楽なので 本でも読んでゆっくりしたいけど 読めるのでしょうか。
今まで使っていた老眼鏡が 合うのか?
メガネはいらなくなるのか?
はて?

どのみち メガネは新調しなくちゃいけないのでしょうね。

あちゃこちゃと がたのくるお年頃ではあります。




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by fuko346 | 2018-09-16 21:25 | 山里便り | Comments(12)

グリーンシート

台風の翌朝 ぞくぞくと人がやってきて、、、
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建物共済の調査の人が持って来てくれたグリーンシートを 大工さんが、工事にとりかかるまで、ということで壊れたところに装備していってくれました。
あれから雨模様の日が続いたので これはありがたいことです。

で、被害はちょこっとではなく そこそこのものだったことが判明。
建物共済に入っていて よかった よかった となっています。
かなりの部分をカバーしてもらえるみたい。

で、ばたっと倒れ掛かっていた 柿の木は 家人が 半日仕事を休んで うい~~~ん、とチェーンソーで切りだし 軽トラに乗せて処分場に運びました。
すばらしい!


あっちでもこっちでも いろんな災害がたて続けで、たぶん 全国ニュースで流れないものは、その地域の人しか知らなくて、もう 被災地ってどこの? というくらいになってしまいました。
でも 委縮せず それぞれのできる範囲で できることをして、生きていゆくのだな、と思うのでした。


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by fuko346 | 2018-09-10 23:18 | 山里便り | Comments(0)

アサガオ 行燈仕立て風

アサガオが開花しはじめたことは 以前書きましたが、それからどんどん育って、花もたくさん、付くようになりました。
今回 ふと思いついて 普通に支柱を建てた鉢のほかに こういうのも作ってみました。
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行燈仕立て風、です。
ニュースで朝顔市のきれいな鉢を見たりしていて ああいうのいいなあ、とは思っていたのですが、ほんとに ふと 思い付いて作ってみたのでした。
手頃な針金(たぶん 野菜のビニル覆いに使っていたのでは)があったので くるりとまげて鉢にさして。
あとは ツルが一定延びたら ほどいて 横にはわせて くるくる巻いてとめていく。
それなり、になって 可愛くなりました。

うふ 自己満足です。
これからは 例年 こういう風に 一鉢は作って 楽しもうと思います。

で、作って思ったのですが、売っている 行燈仕立ての アサガオ、あれは手間ですねえ。
たっくさん、ですもの。


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by fuko346 | 2018-08-28 23:26 | 山里便り | Comments(4)

雨戸と戸袋

台風20号が去って ムシムシの山里です。
今回は台風の東側の絶妙な位置だったからか、地形なのか 当地は昨日 朝から 断続的に風雨が強く 午後には早々に 大雨暴風警報が出ました。
夜に入ってからは さらに 雨よりも ものすごい風で 怖いくらいでした。
が、家そのものにも 地域の川も溢れることは無く 被害はありませんでした。
が、我が敷地はいろいろなものが飛び散っており、積み上げてあったものが崩れ落ちていたりして、ありゃあ 片づけが、、、状態です。

ところで本題。
家の雨戸ですが、これは大変な風になりそう、という時だけひき回すので この30年余のあいだに、そう何回も出しているわけではありません。
今回はもう午後早々から 閉めました。
そこでふと 日本家屋、今 こういう雨戸のあるうちってどのくらいあるのだろう、と思いました。

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一番 広いところです。
奥は戸袋、同じ時に作ったはずなのに 戸袋はすっかり色が変わっていますが、滅多と出さない雨戸は まだ削りたての木のようです。
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内側から。
木の香が 漂います。
外で陽や雨にさらされた木と 仕舞いこまれた木 では こんなに違うのですね、と、改めて思った次第。
それに こういう雨戸、戸袋 知らない人も多いのではないかなあ、って。

がたがた かたかた 動かして、最後の一枚が戸袋に納まらなくて うんうん 何度もやりなおしたりして。
子供のときの記憶もあるから 東京でも以前は 普通にあったものだと思います。
今も こういう木の雨戸のあるおうち 作られているのかな。


台風がいっても まだまだ暑い山里ですが さすがに真夏とは違う気が漂ってきました。
この時期になると ツクツクボーシが 例年 狂ったように鳴き騒ぎます。
時間がないこと わかるのでしょうか。


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by fuko346 | 2018-08-24 15:11 | 山里便り | Comments(8)