月下逍遥

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春の雪見風呂 (奈良田温泉 白根館再び)

20日 家人の車で帰宅 途中 温泉一泊。
道志村~富士五湖 を抜けて、、、
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冬季休業中のお店が多い中 美味しいお蕎麦にも会えました。
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二度目の訪問。
一度目は自分で緊張しつつ運転してきたので あまり記憶がありません。
ただ お湯がとても良かった、ことは覚えており 帰宅途中に位置することもあって こちらにしました。
奈良田温泉 白根館
山梨県南巨摩郡早川町奈良田344
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

とろっとろの温泉は言うことなし、です。
部屋数も少ないので ゆったりと楽しむことができます。
湯治の設定もあります。
翌朝、、、
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部屋からの眺め。
激しく 降っています。
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思いがけず 雪見の露天風呂。
その美しさを一人じめ。
あ~ いい気持ち。
帰る道すがらも それは美しい雪げしきでした。
ある程度 下ってしまうと雪は雨になり 静岡に出て 東名~新東名で帰宅。

山里の我が家では 梅が満開で迎えてくれました。




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by fuko346 | 2018-03-22 10:40 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

栃尾又温泉 自在館

今回の上京 目的の一つは 湯治だったのですが なんやかんやで一泊になってしまいました。
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車では もうしょっちゅう行っている越後 魚沼あたりですが 電車に乗ったのは 若いころ山に行っていた時分。
新幹線が通って 東京から近くなりました。
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以前から気になっていた 自在館、です。
いきなり連泊というのも心配なので とりあえずお試しです。
写真はみな古い棟ばかり撮ったので 現在はもっときれいに建て直されているところを使っています。
浦佐の駅から送迎バスがでています、かなり溶けていますがまだまだ雪はたっぷり。
栃尾又温泉は古くからの湯治場です。
三軒の宿が 共同浴場を使う形式を残しています。この形が残っているのは 貴重です、それだけ人が来る つまりお湯がいい ということなのだと思います。
はい いいお湯でした。
心身を休める という意味ではすばらしい温泉です。
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子が一緒だったので 品数の多いコースにしましたが 次回は湯治コースの控え目料理にしようと思います。(お腹がが苦しい)
でも こちらのじっくり焼いて全部食べられるイワナは美味しかったのでまた食べたいな。
お試しの結果。 
お湯も食事も人も 上等。                     
せめて 三日は連泊したい、です。
いやもっと重たいものが抜けるまで 連泊したい。
湯治ができるところを探していましたが 今まで泊った中では ここが一番 いいなあと感じました。
近いうちの長逗留を目指しましょう。
栃尾又温泉 自在館
新潟県魚沼市栃尾又温泉
単純放射能泉 源泉かけながし







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by fuko346 | 2018-03-11 12:30 | 山と温泉と旅 | Comments(10)

かなしき 廃業

年賀状を見て ああ と 力が抜けるような
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素晴らしいお湯のある 一軒宿 兎口温泉 植木屋さんから 廃業のお知らせ、です。
雪おろしが もう 大変で、と女将さんから聞いていたので びっくりはせず ああ、もう限界だったのだなあ、と ため息をつきます。

ほんとにいいお湯で 家族経営で いいお宿だったのです。
とても かなしくなりました。

ここに限らす ネットなどを調べていると おお 良さそう、と思って調べてみると 廃業しました、と 目にすることが多いのです。
私が いいな と思うのは お湯が湧いているから ここに 温泉宿があります、という場所で、にぎにぎしていなくて 静かで こじんまりしていて、家族経営の お宿、です。
だいたい 人里離れていています。
子供の世代は 町に出てしまい 継ぐ人がいません。
温泉ブームの昨今 有名な温泉地や 有名なお宿は 賑わっているようですが、そういうひなびた温泉宿には そう人はいきません。
じみ~で 古くて きれい とは言い難い。
でも お湯は素晴らしい。

残念至極 であります。
あのお湯に もう 入れないなんて。




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by fuko346 | 2018-01-22 10:23 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

栄養つけよ

麻痺の症状は 変わりません。
悪くはなっていないので もう少ししたら ちょっと動き出すのかな、とか 思っています。
麻痺している左目のまぶたがが 意識して よいしょ、と閉じないと 動かないので 目がかすんでおり、皆さんのところへのコメント 失礼しています。
温めるのは やはり良いようなので 湯治に行きたいのですが 遠出する元気がまだ出ず ふらふら~っとしているので 近場の 榊原温泉 日帰り 一時間ほど いいお湯に浸かってきました。
すると やはり 調子がいいよに思うのでした。
で、帰り道にある このあたりでは 有名な うなぎ屋さんへ。
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初音 さん です。
あ~ 美味しかった。
これで モリモリ良くなるか なんてことはありませんでしたが、温泉とうなぎ きっと効いているわ、ということします。






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by fuko346 | 2018-01-15 21:45 | 山と温泉と旅 | Comments(8)

中の湯旅館 再び

身体がどうしても もう少し温泉 と望むので もう一泊を前日に急に決め、帰り道にもなる 中の湯に電話を入れると空いていました。
うれし あの朴伝の湯に また 入れる!
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子を長野駅まで送ったので 家族で 善光寺さんに 初詣。
それから 一路宿へ向かいます。
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上高地の入り口にあたるここは すでに雪がたんと積もっていました。
ほぼ一年ぶりねえ また 来ちゃったわねえ。
中の湯温泉旅館
長野県松本市安曇4467
単純硫黄温泉 かけながし
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宿の向かいには 霞沢岳 去年はガスの中で見えませんでした。
とても うつくしいロケーションに ぽつん、と建っている贅沢な 山の宿です。
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宿もお湯もいいのですが こちらは 宿所有の朴伝の湯。
洞窟に源泉がかけながされている 極上湯 です。
ここのお湯はいいです、しみじみ いいです。
中の湯に来たのは ここのお湯があるから でもあります。ただ 一組30分 交代なのが かなしいところ。
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すぐに横に。
ヤマ好きなら ご存じ カマトン。(釜トンネル)
この向こうが 上高地 冬季閉鎖 です。
中の湯では 上高地トレッキングを押していて スノーシューを貸してくれ ここまで送ってくれるのです。
ううむ 来年は 身体を動かしてなまくらを直して 上高地へトレッキングに行けるようになろう、と こころに 思うのでした。

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郡上八幡で 美味しいお蕎麦に出会って めでたし めでたし。
病みつつ ですが いい温泉と美味しいお蕎麦 きれいな雪景色 堪能した 旅でありました。






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by fuko346 | 2018-01-08 20:46 | Comments(2)

角間温泉 ようだや

恒例 帰宅途中の温泉 今年はこちら。
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角間温泉 ようだや
長野県下高井郡山ノ内町佐野2348
ナトリウム・塩化物硫酸温泉(弱食塩泉) かけ流し
右に見える立派な建物が ようだやさん
左のこじんまりした建物は 外湯の一つ、あと二つ 外湯はあります。
狭い場所に それなりの建物の旅館が四軒 ひし、と建っています。
ただただ しん と雪は降る。
お正月の二日というのに この静けさ。
二日のお泊まりは どうも もう一人、いたのかいなかったのか。
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建てられた時代がわかりますね。
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特筆すべきは お料理の美味しさ。
いわゆる豪華旅館のごちそうではなく 家庭料理に傾いたものの中では これまでで一番 美味しかったのではないかと思います。
お野菜も作っているようです。
それぞれの素材に丁寧に味がつけてあって地味深いお味に驚きました。
お湯が熱いのが難点で ゆっくりとは入っていられないのですが、内湯 外湯 入り放題してしまいました、お肌 つるつる。
アトピーにも効く、と評判のよう。
どうも お客さんは 長く続いている おなじみさん、が多いらしく きっとそういう人たちは お正月に家族を迎えて忙しくしており そのあと骨休めにやってくるのかもしれません。
とにかく しずか で ゆったりとできました。
有名な温泉地は わんわんしている時期 貴重な温泉場 です。
とっても 正しい 日本の 温泉 でありました。

予定では一泊で帰宅のはずでしたが ここまできて そこらじゅうに温泉があるのにもったいない、ということで、もう一泊することにして 去年泊まってよかった 中の湯に電話を入れると 空いていたので そちらへ向かいます。




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by fuko346 | 2018-01-07 10:52 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

北びわこ あたり

琵琶湖 北東 あたりを 北びわこ というようになった、、、のかな。
長浜 小谷 木の本 あたり。
例によって 蕎麦と温泉じゃ 北陸へとでかけたのですが 北陸自動車道の入り口から 渋滞していたので 米原で降りてしまいました。
なんせ 行列 は避けるのでした。

はてな どこへ行こう。
ああ、木ノ本は通過することはあっても 車を降りて見たことがないので そうだそうだ 木ノ本へ行こう。
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北国街道の宿場町。
交通の要所で 栄えた 街ですが、今は 往時の建物がいくつか残る 静かな場所になっています。
着くなり あ。
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良い佇まいの お蕎麦やさんを発見。
おいしゅうございました。
目的1 を達成。
木の本地蔵さんや街を ぷらぷらして、、、
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もう 何十年も気になっていた こちらの 水飴を購入。
透き通ったものではなく 白濁したかなり固めのものです、美味しいです。
各地で 水飴とみれば食べてみたけど これは 別格かも。
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七本槍の蔵元。
大きな杉玉が 見えますかしらん。
あと 狭い場所に お醤油屋さんが何件も。
美味しい水と美味しいお米 で 醤油作りが盛んだったそうです。

さて 次は目的2.
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近くで温泉となると ここです。
須賀谷温泉
滋賀県長浜市須賀谷町36
ヒドロ炭酸鉄泉 かけ流し浴槽あり
茶色でこげ茶の湯の花が、、、あまり他ではない泉質。
お市の方、も入られたとか。
だいぶ前に来た時には もう道すがらから かなり山奥感があって建物も古い木造 湯船も暗かった記憶が。
今はこざっぱりしていますが 昔のほうが風情があった、、、なんていうのは贅沢なものいいですね。

行き当たりばったりですが 今回も 蕎麦と温泉 宿場町 と 近場で満足なおでかけ、となりました。
県内といっても くまなく回っているわけでもないので まだまだ行くところはあります。
帰り道には、、、
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夕方 太陽を背に走る道は ときどきしぐれの北陸気候。
虹が出たり 消えたり。
この虹は ほんのすぐ近くで つかめそうでした。
すぐそこの虹って けっこう面白い見もの です。









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by fuko346 | 2017-11-25 17:11 | 山と温泉と旅 | Comments(6)

神代の湯

伊豆への寄り道 二日目。晴天。
が、台風の去った後の 強風で またまた 運転 少々怖い。
西伊豆は道が狭く 海沿いの崖をゆくので 車が浮いて落ちるのでは、という感覚を初めて持ちました。
東伊豆は子供のときから 何回も行っていますが 下田から北上する西の道は 初めてなので期待 大、だったのですが 強風で余裕がなく運転中あまり景色を見られなくて残念でした。
それでも ぼちぼち行って、、、
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石廊崎
駐車場から散策路を 上がっていくのですが 時折 風で身体が飛びそうに。
どうもこの日の 静岡 最大瞬間風速が吹いたらしい、さもありなん。
突端にある神社は揺れていました。
大荒れの海 の迫力は なかなかのものでありました。
つぎの立ち寄りは 松崎
こて絵の 長八美術館へ。
しっくいをこて で 作品にしているのですが 私の知っているのは お寺や店舗などの表側にある大きなものだったのですが、部屋に飾る額入りの小さく 細密なものが展示してあって あ、そうか、絵、なんだ、と再確認しました。
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有名な なまこ壁、です。
松崎 なんだか惹かれるものがあって 散策しました。
お昼は美術館でおすすめされたこちらへ
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ひとつだけ残っていた さんま定食を二つに分けてくれました。
残っていた 鳥天麩羅と柿もおまけ。
料金 一人分。
ありゃあ ありがたや。
土地のおかあさんたちがしているお店で人気のよう。
美味しかったです。
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こちらもおすすめされた ケーキ屋さんで。
まつざきレモン というケーキ。こちらも美味しかったです。
今回 どこへいっても ほぼ貸し切り で 静かで 人が気持ちよくて、良い時間が持てました。
うろうろしていたら けっこうな時間がたってしまい、この先は 一路 修善寺へ、
子を下ろして よいナビがいなくなり まったくしらない土地での運転に緊張しつつ、今夜の宿へ。
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神代の湯
静岡県伊豆市梅本367-15
ナトリウム硫酸塩温泉 かけ流し
下田から西伊豆を回ったら そのまま帰宅は ちと無理 どこかでいい温泉はないかしら、とネットで見つけました。
これは部屋からの眺め、左には浴室棟が見えます。
温泉 しか ありません、静か です。
いいお湯 です。
粗食コースにしたら ほんと粗食で驚きましたが 十分だったので いつもは食べすぎだなあ、と感じ、連日旅館のご飯だともたれるし あきるし こういうものを選べる宿が増えればいいなあ、とおもうのでした。この頃 小食コース、というのがぼちぼち見られますが たぶん 同じように思っている人がけっこういるのでしょうね。
元は湯治のお宿だったらしい、です。
部屋数は少なく 日帰りのほうが中心なのかなあと感じましたが 私はほぼ 一人じめでお湯を楽しむことができました。
サイトはこちら
http://jindainoyu.com/index.html

三日目は慣れない 新名神を帰るので 初めての土地であちこち寄り道したいけど 疲れてては、と道沿いにある柿田川湧水公園へ。
ここは一度来たかったのです。
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この 滔々と流れる水量が 突然 市街地に湧きでています。
三島市の水道水になっています。
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ごく狭い範囲が公園として整備されており うっそうと森、大きな木もたくさんあります。
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湧きだし口の一つ。
以前はこの豊かな水を求めて工場がたくさんあり これはその井戸のあと らしいです。
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これは 柿田川のはじまりあたりに自然に湧いているもの。
湧き出し口はたくさん あります。
富士山に降ったものが 10年かけて ここ溶岩台地の端っこに 一気にでてきているのですね。
道 があるのですね。
その水の量と清冽さ、は 想像を超えるもので やはり実際に行って見てみないとわからないものだなあ、と思ったのでした。

ということで夕刻 無事 帰宅。
三日間 長時間 知らない土地を うろうろしました。
楽しい 時間で ありました。
(ちょっと どきどき 怖かったけど)





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by fuko346 | 2017-11-02 10:01 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

千人風呂 金谷旅館

29日(日) そう台風がよりによって またまた 列島を北上しつつある日。
伊豆へ向かって出発。
東京行き帰りの寄り道旅 還暦過ぎの大冒険編 であります。
台風の気圧と予想進路を 天気予報でにらみつつ なんとかなるだろう と踏んだのでありました。
午前中は まあまあの雨 午後はそれなりに降るかなあ 暴風雨になるとしても6時頃であろう、と。
が 当日 朝からけっこうな雨、伊豆半島に入ると 時折 土砂降りの雨の中を運転することになってしまいました。
人出も少ないはず と思っていましたが けっこうな量の車が走っており 予約してしまった人の中には台風にもめげない人がけっこういるのだな、と。
ただ 午前中から帰る車は渋滞しており、土曜に出かけた人は早めの帰宅をしているのだなあ、と。

半島を南下するほどに車は減っていき 雨は強まる。
ちと怖い。緊張する。
で、甘いものが欲しくなって 町の普通の喫茶店に入ったのですが、ここのケーキとコーヒーが美味しくて、店主も気持ちのよいおばさまで サービス、といってコーヒーのお代わりをどんどん下さる。
ま こんな日に他にお客はおりませんが。

ということで この日はどこにも寄らず、というか寄れず お昼にちょこっと道の駅の 回転ずしに入って あ、ここの御寿司も たいへん美味しかったのですが 旅館の御馳走を食べきれないと困るので ちょぴっとにしておきました。

無事 暴風圏に入る前に 宿に到着。
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金谷旅館 静岡県下田市河内114-2
アルカリ性 単純温泉 かけ流し
これは翌朝 撮った写真です。
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歴史ある(古い、ともいう)建物で 良い雰囲気。
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お料理もたいへん 美味しく。
建物 料理 人の感じも大変良く。
が 良いのは 湯小屋であります。
木造でできた美しい建物に 大きな浴槽 柔らかなお湯が満たされていて ん~~~素敵。
男湯と女湯は 作りが違っていて また面白く。
男性用は混浴なので 女性も入れるようになっています。
この日のお客は二組。目論みどうり少なくて 男性は うちの子 だけだったので 彼が出た後、混浴一人じめ~ 泳いじゃった。
十分 泳げる広さと深さがあるのでした。
ぬるめ の浴槽があるのもうれしく じーっくり 入らせてもらいました。
特に 朝の混浴大浴場は 朝日が入ってそれは 美しく まきまきokですので 泊まられたらぜひ、試してください。
お客さんが多かったらどうかわかりませんが 嵐の中 至福のお宿 でありました。
詳しくは こちらのサイトをご覧ください。
金谷旅館







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by fuko346 | 2017-11-01 12:35 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

日本秘湯を守る会 スタンプ帳

台風が近づいておりますが 前々からの予定によって 東京の家にいます。
来る途中の温泉 一泊 です。
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日本秘湯を守る会のスタンプが10っこ たまりました。
三年間で集められるので すでに集まっていてもいいのですが 予約のときに間違えたり 持っていくのを忘れたりで、やっと一泊ご招待です。
はい 秘湯の会に入っているお宿に一泊で いっこ スタンプを押してもらって 10っこたまると 一泊御招待になるのでした。
とまれる宿は スタンプの押してある宿の中から選べるのですが、やはり一番多い 下諏訪の 毒沢 神の湯 にしました。
というもの上京の途中は予定がたてられやすいから でもあります。
宿の予約は直接ではなく 主催している会社へ このスタンプ帳を送ってするので かなり前から 用意しなければならず そうそう遠方の宿に何か月も前からの予定は立てづらく。

しかし ご招待はやはり うれしいです。
このお宿は きびしい精神状態のときに 助けてもらって それからのお気に入り。
何度も来ているので もう 帰ってきた感 がするほどです。
今回もゆっくりと 良いお湯につかって ほお~~~~っとしてきました。

翌日は小雨降る中 急ぐこともあるまい、と、20号線を ちょろちょろ行ったことのない脇道に 寄りながら帰ってきました。
諏訪から 下道を運転してくるもの好きはそう いないかもしれません。
気候の良い時(そう暑くも 寒くもない)に 地味に運転しているのは けっこう楽しくて いい時間 です。




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by fuko346 | 2017-10-22 11:49 | Comments(4)