月下逍遥

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暑中お見舞い 申し上げます

お暑うございますね。
なんて 澄まして言えないくらい あっつい、です。
この山里でも 記憶にない気温になっています。
なにか 涼しげな画像が無いかと探していたのですが、玄関先に お客さんが。
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これが涼しげに見えるかどうかは 人によってかなり違うような気もいたしますが。
この子 ぜんぜん 逃げません。
暑さに 弱っているのかしら。

鳥の声もあまりなく 真昼間は ツバメも飛んでおりません。
この時期 早朝から昼まで 常に聞こえているはずの 草刈り機の音もぱた、と止みました。
人も虫も鳥も 危険を感じている模様です。

今日 午後から 頭がちょっと痛くなったので 今期初の冷房を入れてみました。
あ~ん だめ 弱いのです、この機械仕掛けの 冷たさ。
でも 入れてしまったら切れなくなって 夕方まで。

はてな 保冷材入りタオルまきまき+シャワー、で 乗り切るか 冷房で気持ち悪くなっても涼しいのを取るか 悩みどころでございます。

街の暑さに比べたら そんなごたくを言っていられるのはは天国かもしれません。
夜も12時をすぎれば22℃くらいに下がって 寝られますもの。

それに どうも 心身が復活してきたらしく 以前のように ぐったり、、、ではなく、暑いの 暑いの と言いながら ぼそぼそ動いていられます。
頭もフリーズしていません。
もしや 元気な高齢者になれるのか。
はたまた それは幻想か。

とまれ 皆さま なんとかこの酷暑を乗り切りましょうぞ。




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by fuko346 | 2018-07-19 22:10 | 山里便り | Comments(4)

にいにいぜみ かな

菜園のアスパラの先っぽになにかついているぞ、、、
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ど~んとアップにしましたが この子は小さくて 3センチあるかないか。

あれ~アスパラ畑には 籾などまいて土が柔らかいから 卵を産んだのでしょうか。
林でも森でもない 畑に、、、。

ニイニイゼミは 鳴き出すのが一番早くて もうだいぶん前まら鳴いているので、この大きさだときっとそうなんだろうなあ。

と、夜になってお客が 乱入。
どしばし そこらに当たっています。
確保。
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あられもなく お腹。
ニイニイ でしょうか。
まさか 畑にいた子ではないでしょうが そうかもしれません。

って、裏の山へと続く林の中では わんわん 鳴いているので 確率は低いと思われます。

ここ山里では まず ニイニイゼミがしーっというかじーっというか鳴き出して、そのすぐ後にヒグラシ、ややあって アブラゼミ オオゼミが たまに鳴いて、ツクツクホーシが鳴き出すと、夏も終盤、です。
で、前にも書きましたが 一番うるさいのは ヒグラシで 夜明けの カナカナ合唱には 閉口します。
起こさないで~~~。

私が一番 好きなセミの鳴き声は エゾハルゼミ、ここらへんにはいませんが、関東以北、山にはつきものの あの声。
降るように、とはまさにあのような鳴き声だと感じます。

夏の へーへー登ったあちらこちらの山の記憶がくっついて 気に入っているのかもしれません。

せんだっての秋田旅行ではずーっと あの鳴き声と一緒でした。

気になる方は検索してみてください。
なかなかの 音量と旋律 です。
ぎーよよお~ん って聞こえます。




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by fuko346 | 2018-07-18 22:01 | 山里便り | Comments(2)

気持ちはわかるけど

玄関先に置いてある ミニバラの花の真ん中に たぶん ウマオイの子がちょん、と乗っているのを昨日 見て あれ 蜜でも吸っているのだろうか、、、
と 今日もふと見ると同じところにいるので 近寄っていくと すすす、と花の端っこに移動しつつ、きゅん、と身体を伸ばしています。
足と触覚を伸ばして 細く見せようとしている?
なんか草の枝に見せようとしている?

 
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でも 真っ黄色の花の上では 黄緑色の身体はとっても目立っていますよ~。

あれ、写真に撮ってみると 花びらかじられていますね、あなた 食べたの。
美味しいのかな。

夜になって台風が近づき 雨が降ったりやんだり 涼しい風も吹いてきた 山里です。


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by fuko346 | 2018-07-03 21:41 | 山里便り | Comments(2)

モリアオガエル 2018

しばらく前から 例の モリアオガエルの鳴き声 くわここここ、というのが聞こえていて、今年も山から下りてきたなあ、と思っていた矢先、昨夜 その声が ぐわごごごご、というふうに変ったような気がして、もしや、と見に行ってみると。
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池の一番奥まで張り出した椿の枝の先に 卵がありました。
正面の白い花はバイカウツギ、後ろのほうにもちらっと見えていますでしょ、その右にも数本かってに増えています。この子は強いのですね。
ここの斜面 ほうっておいたら 真っ白になるかもしれません。
卵は左の真ん中あたり、です。
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命がぎっしり詰まっているのですね。
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下の池には水連が年々茂って葉を広げ、次々開花しています。
こちらはもっと広がって 花がたくさん咲くといいなあ。
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睡蓮の咲く庭、なんて なんて素敵なんでしょう。
ですが その実 なんの手も入れていないので 野性味たっぷり です。

産卵も睡蓮も早いな、と 思いましたが 去年も同じころ でした。
季節の前倒しは もう恒例になってしまうのでしょうか。

梅雨の走りのようなお天気で山里はここ数日 肌寒く、長袖二枚重ねています。
明日からは暑さに向かうようですが、、、
10℃以上 日によって気温差があることに もはや 慣れてきた感、があります。
ニンゲンの強さって 慣れる ところにひとつはあるように思います。

生きものも 草木も へばっていないところをみると このくらいの乱高下はどうにでもなるのでしょうか。
適応できないものは 静かに消えていっているのかしらん。




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by fuko346 | 2018-06-01 00:08 | 山里便り | Comments(4)

帰ってくれば、、、

山里に昨夜 帰ってきました。
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あちらこちら 花が咲き
ウツギ
あと バイカウツギも勝手に生えて まっ白い花がたわわ です。
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好きなので 草刈りのときに切らないでね、と頼んだ甲斐があり、あちらこちらにアザミがたくさん。
鹿が 食べてしまったものもありますが、それでも残っています。
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アジサイたちも 咲き出しました。
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ササユリの蕾も膨らんできました。
今年も蕾がついている株が 10本くらいあるようです。
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アゲハも飛んで
この子は うちの山椒で大きくなったのかしらん。

空には 雲雀のさえずりが聞こえ

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菜園の野菜たちも順調に育って
これは サニーレタス、です。

メダカの稚魚も わらわらっと孵っており、めでたし めでたし。


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by fuko346 | 2018-05-29 12:23 | 山里便り | Comments(8)

緑の目

良い天気でありますなあ
東京にいたとき こういうお天気が続いていてくれたら 家の湿気がとれたのになあ、と空を眺めます。
こちらの家の湿気もなかなかのものですから それはそれで窓を開け放して いい気持ちであります。
その空に
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羽根を広げた 白い火の鳥、とみまごう雲。
自分の目でははっきり 鳥の目と嘴もみえたのですが うまく撮れませんでした。
この鳥が けっこうなはやさで すーっと動いていくのを しばし 見とれておりましたよ。

その下に 小さな営み(ニンゲン含む)
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ルッコラの中に あれ?
こんなとこにいるのは めずらしいね 君。
今年は 芋虫くんが 多くて 野菜の葉に取りついているので 見つけては 手でつまんでお引きとり願っているのですが その最中に見つけました。
カマキリは まあ そこらじゅうにいるわけですが。
こちらが見つめつつ 動くと それに合わせて 緑の中の黒点が 左右に動くので それが面白くて 遊んでしまいました。
この子も 私の目を追っているのですね。

芋虫 食べてくれてるのかなあ。
それにしては 毎日とってるけど 減らないなあ。
葉脈だけになってしまった 水菜を悲しく 見つめるのでありました。

あ、そうそう 何が書きたかったというと この目の 緑色が美しい、と そういうことでありました。





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by fuko346 | 2017-11-03 11:14 | 山里便り | Comments(6)

スズメバチを襲ったのは 誰

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本文とは無関係 かつ いろいろ映りこんで むさくるしいですが 今日の玄関。
花が無いので そこらで 摘んできました。

さて本題。
また スズメバチが お風呂のあるあたりの屋根裏に 巣を作ったようで 軒下から ぶんぶん出入りしておりました。
寒くなっていなくなるまで そーっとしておくことにして 近くの 勝手口は出入り禁止です。
の はずでしたが。

大暴れしていた 家内侵入動物たちを ほとんど捕獲して ここのところ静かだったのですが、また、かなり大きめの やつ、が 屋根裏をどたばたしだしました。
夜中の三時頃に 起きだして 出ていってもらうべく殺虫剤など 天井裏に噴射したりしていたところ、スズメバチの巣が あるあたりで ものすごい音がしだしました。
がっさ がっさ なにか 渇いた物体を かいているような音。
え もしかして 巣を壊してる、のか?
食べるのか?

翌日 巣のある ハチだちが出入りしたいたあたりを 見ると たくさん ぶんぶんしていた スズメバチの姿がありません。
し~ん としています。
食べたのか 侵入動物。

それでネットを見てみると アライグマは ハチを食べる と出ています。
ハチの子は 美味しかろう。
寝込みを襲うのか。
ということは 侵入動物は アライグマか。
前にいた やつ が とられて 縄張りが空いたので どこからか やってきたのでしょうか。
でも 屋根裏のハチの巣の存在をどうして 知っているのでしょう。

捕獲箱 二つ 設置しましたが いまのところ かかりません。

はて
スズメバチと同居
アライグマと同居
どちらにします?

ではなくて 両方 困ります。
捕獲しなくては 安眠は訪れません。




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by fuko346 | 2017-10-07 12:16 | 山里便り | Comments(6)

おっきな 闖入者

夜 窓をしめようと少し動かすと 耳元を掠めて なんだか巨大なものが部屋に飛び込んできた
ぶおおおおん ぶおおおおん がたっばしっ ← 天井や壁にぶつかっている音。
わ カブトムシだな それにしても大きいな。
この状況でこの音は カブト以外にはありません。
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捕獲。
カ) なによ なにするのよ
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ぎゅわ~ん どわ~ん
ほとんど怪獣のように見えます。
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すでに寝てしまった家人に翌日見せようと 重石。
が ものともせずに 引きずって移動するので さらにお皿を追加。
これで動けぬだろう。
カ) なによ これしき
翌朝 カブトの姿はなく 探してもいません。
はて~ どこぞにもぐりこんでしまったな 夜になればまた 出てくるだろう。
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出ました。
ふたたび ぎゃわ~ん どわ~~~ん どしばし。
落下。
カ) ああん あわれな姿をさらしてしまった
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がっしり 捕獲。
大きいでしょう。
時折 見かけるカブトムシ ここまで大きいのは 初めて見ました。
カ) ああん 私をどうどうするのよ~

はい すぐに 外へ逃がしてあげました。
さらば 

こないだは 逃がしてくれてありがとう という カブトムシの恩返しは 今のところ ありません




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by fuko346 | 2017-08-25 12:52 | 山里便り | Comments(6)

メダカ ちゃん

やっぱり そうは問屋がおろさなくて お終い近くになって 夏は気を取り直したらしく あ つ い です。
くらっとするくらいの 陽の強さ。
でも 風の湿気が少ないのでしょうか ちょろっと もう少しで 夏は力尽きます という気配があるような ないような。
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水気があれば 少しは涼を感じていただけるかな。
今年のメダカたち。
虫取りに あちこちメダカ鉢 六個 置いてます。
これは 菜園の奥にある 火鉢。
池の泥を入れたので 水が濁っています。
睡蓮と タヌキモが 繁茂しています。
なるべく なにもしません。
餌もあげません。
が、どうも ここが一番 メダカには居心地がよさそうです。
映っていませんが 子メダカも います。
隠れるところが いっぱいあるから なのか 虫だらけで 餌が豊富だからあなのか 親メダカに食べつくされていないのです。
まあ 自然では 自然に繁殖しているのですから 当然といえば当然 ではあります。
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こちらは 玄関横。
なので 水はきれいにしています、といっても 池から汲んできたものを ばさっといれるだけ。
他の鉢から救出した 子メダカを 入れてあります。
どの生物もそうですが まあ ちびちゃんたちは 動きが早いので 上手く写りません。
以前のように 毎日のように 卵を探しては 移すことはしていないので 今年増えた子は ここにいる10数匹と 火鉢に生き残っている 数匹 です。

(池 大 のものは 順調に世代交代しております、たぶん)

六つある メダカ鉢(買ってきたわけではなくそこらに転がっていrたもの転用)に数匹づつ 常にいれば いいな、という具合になるようにしています。

蚊やら ブユらやが そのおかげで減っているかどうかは 定かではありませんが、きっと効果はあるだろう、そして なにより面白いので、メダカたちとの 山里くらしは続きます。





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by fuko346 | 2017-08-24 12:42 | 山里便り | Comments(4)

カエル ぴょ~ん

カエル 画像あり 
(お友達に苦手な方がおいでになるので 注意書き です)





例年 離れの軒下にある 物干し竿に 必ず 一匹 アマガエルくんが 鎮座しています。
この子の 縄張りなんでしょうね。
毎年 ここがいい と 決める子がいるのでしょう。
いつもは 泰然自若 見つめても カメラを向けても 半眼で しらんぷり しているのですが、今年は様子が違いました。

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ん なに あなた。
どうしようっての。
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やだ 怖い。
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逃げよ。

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あらっ どうしよ 先が無い。
もう しょうがないっ。

そして ぴょ~んと 飛びおりました。

カエルの身体の大きさからすると かなりの高さから 飛んだことになりますが、さささ、と 物陰に隠れていきました。
この子は怖がりのようです。
カエルにも 性格があるようです。

動じずに でーんとしているのと あわあわ あわてるのと どちらのほうが 生き残りやすいのかなあ。
な~んとなくですが で~んとしているほうが 強いように感じてしまいます。

で~んとしていられるのは 自信があるか 鈍感か。
どちらにしても 強いことには変わりない。
ふ~~~む。







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by fuko346 | 2017-08-01 11:53 | 山里便り | Comments(8)